トイレマットやバスマットはどうやって洗っている?マットを使わないなど「なるほど」なアドバイスも

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2020年07月13日 08:01  ママスタジアム

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トイレのマットやバスマットは毎日使っているものなので、できるだけ清潔にしておきたいと考えるご家庭は多いでしょう。あるママもマット類を清潔に保ちたいようで、ママスタBBSにこんな質問をしてくれました。
『トイレマットやバスマットは、洗濯機で洗いますか? バスマットは、髪の毛やホコリなどを叩いて落としてから洗濯機に入れて洗っています。トイレマットを洗濯機で洗うのには抵抗があって、100円ショップのものを買って使い、汚れたら捨てています。でも本当は気に入った物を洗いながら使いたいです』
投稿者さんはバスマットは洗濯機で洗い、トイレのマットは洗わずに使い捨てにしているようです。ママたちは、マット類をどうやって清潔に保っているのでしょうか。

トイレマットは置かないというママが多数

『私もトイレマットを洗うのが嫌で、置くのをやめた。スリッパだけ』
『トイレマットもスリッパも置いていない。臭いの原因になるし「洗わなきゃ」とストレスにもなるので』
『トイレのマットはやめた。単独で洗わないといけないし、毎日は洗えない』
洗濯機で洗濯することに抵抗があり、トイレマットを置かないようにしているママも少なくありません。トイレマットを清潔に保ちたいので、できれば毎日洗いたいと思う一方で、マットだけを洗うことになるので面倒だと感じるようです。マット自体を置かないようにすれば洗う必要もなく、ママたちの「トイレマットは常にきれいに」といったストレスも解消されるのでしょう。

バスマットはどうしている?清潔に保つ方法は?



洗濯機で洗う。その後は洗濯槽をクリーニング

『バスマットは毎日は洗わないけれど、代わりに毎日天日干しをしている。バスマットを洗ったときは、その後洗濯槽のクリーニングをしている』
『バスマットは洗濯機を使って洗濯。洗濯後は洗濯機に洗剤だけ入れて、洗いものを入れずに回している』
バスマットを毎日洗わない場合には、天日干しにするなどしてマットを濡れたままにせず、きちんと乾かすようにしているそうです。洗うときには洗濯機を使い、洗った後には洗濯槽をクリーニングするという意見もありました。バスマットは他の洗濯物よりも汚れていると感じ、マットを洗ったら洗濯機もきれいにしておこうと考えるようですね。

バスマットの代わりにタオルを使う

『バスマットも洗濯機で他の洗濯物と一緒に洗うのが嫌だから敷いていない。お風呂に入る前にタオルを足元に敷いてバスマットの代わりにしてる。使ったタオルはそのまま洗濯機に入れる』
『バスマットを毎日洗うのは大変なので、マットではなくて厚手の大判タオルを使っている』
バスマットは毎日洗うのが手間だったり、生地が厚手で天気によっては乾かないこともあり、バスマット自体を使わないとのコメントもありました。その代わりにタオルなどを敷いて、使い終わったらそのまま洗濯機へ。タオルならバスマットよりは乾きが早いですし、毎日洗うのも簡単なのでしょう。

珪藻土のマットを使っているから洗わない

『バスマットは珪藻土だから何もしない』
『バスマットは珪藻土のため洗濯ナシ』
珪藻土は、藻類の一種の珪藻の殻の化石からできる堆積物のことをいいます。その珪藻土で作られたバスマットの場合、目に見えないほどの小さな穴がたくさんあるため、水分を吸収する力があります。珪藻土のバスマットは使ったら陰干しをして乾燥させておくという手間はありますが、基本的には洗濯しなくて大丈夫なようです。お手入れの方法については、購入した際に付いてくる説明書に書かれているはずですので一度確認をしておくといいでしょう。
参考:ママスタセレクト|バスマットって毎日洗ってる?干すだけだと不衛生?洗濯が面倒な人におススメの「珪藻土」とは

トイレマットは使わないという選択もアリ。バスマットも季節に応じてタオルなどを使うと便利かも



トイレマットやバスマットを清潔に保つためには、洗濯をするのが一般的な方法でしょう。とはいえ他の洗濯物と一緒に洗うことに抵抗があるので、別に洗うというママは多いようです。その「別洗い」を面倒だと考え、トイレマット自体を使わないというママもいます。バスマットは毎日洗わないけれど代わりに天日干しをして濡れたままにしておかないようにする、洗ったときはその後洗濯槽クリーニングをするなど手間をかけて清潔に保つ努力をしているようです。しかしマットが厚手の生地だと梅雨の時期や雨の日にはなかなか乾かないことがあります。そのためタオルなどで代用し、洗濯の手間や乾くまでの時間を短くする工夫をしているという意見もありました。

毎日使うマット類。いざ洗濯するとなるとお天気が気になったりとなかなかに手間がかかるようです。ここで紹介した方法なども踏まえつつ、できるだけ手間をかけずに清潔に保っていけるといいですね。

文・川崎さちえ 編集・清見朱里

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