山口県で50年に一度の記録的な大雨

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2020年07月13日 19:51  日本気象協会

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日本気象協会

写真山口県で50年に一度の記録的な大雨
山口県で50年に一度の記録的な大雨

13日、山口県の萩市見島付近には活発な雨雲がかかり続け、50年に一度の記録的な大雨となっています。



●山口県で50年に一度の記録的な大雨に


13日(月)、梅雨前線の影響で、西日本は日本海側を中心に断続的に活発な雨雲がかかり、山口県の萩市見島では、50年に一度の記録的な大雨となっています。降り続く大雨により、土砂災害の危険が高まっているとして、萩市には土砂災害警戒情報が発表されています。
崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は、早めの避難を心がけるとともに、自治体から発表される避難勧告などの情報に注意してください。


●14日にかけて土砂災害に厳重な警戒を


山口県では、このあと14日明け方にかけて大雨になるおそれがあります。予想される1時間降水量は、多い所で50ミリ、14日午後6時までに予想される24時間降水量は、多い所で150ミリです。 今後も気象情報や自治体から出される避難情報をこまめに確認するようにしてください。


このニュースに関するつぶやき

  • ああ、長州が大変なことに…���ä���けど長州出身者って日本をメチャメチャにしてきたようなイメージがあるんだけど。
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  • 50年に一回の大雨とは確率洪水量の話だから。「長い期間を平均した場合に50年に1回起こる大雨」という意味で実際には50年の間に2回起こる事もあれば、1回も起こらないこともあり得と言う話。つまり「避難所に早く逃げろ!」
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