レアル・マドリードが優勝に王手! 久々の失点許すもグラナダの反撃に耐え7連勝

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2020年07月14日 06:56  サッカーキング

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写真グラナダとレアル・マドリードが対戦した [写真]=Getty Images
グラナダとレアル・マドリードが対戦した [写真]=Getty Images
 リーガ・エスパニョーラ第36節が行われ、グラナダとレアル・マドリードが対戦した。

 先に試合を動かしたのはアウェイのレアル・マドリード。10分、フェルランド・メンディが縦への突破を仕掛けて驚異的な加速で相手DFを剥がすと、角度のないところから左足を振り抜いてゴール左上隅に突き刺した。

 レアル・マドリードは16分、ルカ・モドリッチがイスコとのパス交換でピッチ中央を切り裂き、左サイドに流れたカリム・ベンゼマへスルーパス。エリア内へと切り込んだベンゼマは、シャープな振りからゴール右隅へと流し込んだ。

 2点のビハインドで後半を迎えたグラナダは50分、中盤でのボールカットからカウンターに転じる。最後はヤンヘル・エレーラのスルーパスから、抜け出したダルウィン・マチスが相手GKティボー・クルトワの股を抜いて沈めた。レアル・マドリードにとっては、第30節レアル・ソシエダ戦以来の失点になった。

 85分、グラナダに決定機が到来する。カルロス・フェルナンデスの頭を使った落としから、コルテス・エレディアがボレーシュートを放ったが、相手GKクルトワに防がれる。さらに、そのこぼれ球から2次攻撃を展開。イスマイル・コイバシュが左からグラウンダークロスを送ると、中でアントニオ・プエルテスがコースを変えて、最後はラモン・アゼースがフィニッシュ。しかし、これは相手DFセルヒオ・ラモスにゴールの手前でクリアされた。

 終盤のピンチを凌いだレアル・マドリードは、再開後全勝を維持して7連勝を達成。次節の勝利で3シーズンぶりのリーグ優勝が決まる。次節は16日に行われ、レアル・マドリードはビジャレアルと、グラナダはMF久保建英が所属するマジョルカと対戦する。

【スコア】
グラナダ 1−2 レアル・マドリード

【得点者】
0−1 10分 フェルランド・メンディ(レアル・マドリード)
0−2 16分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
1−2 50分 ダルウィン・マチス(グラナダ)

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