中村蒼、船越英一郎主演の時代劇シリーズ続投 「多くの方が観てくれたおかげ」

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2020年07月14日 08:01  しらべぇ

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しらべぇ

写真(©︎レプロエンタテインメント)
(©︎レプロエンタテインメント)
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山本周五郎原作の傑作小説で“無知と貧困”と戦う人気ドラマシリーズ『赤ひげ』(NHK BS)のパート3の制作が決定。俳優・中村蒼が、これまでの『赤ひげ』シリーズから引き続き、続投することが発表された。

■中村が演じるのは若き医者・保本登

小石川養生所を舞台に、謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、多彩な市井の人たちを描いてきた本作。武骨で謎めく“赤ひげ”と呼ばれる所長・新出去定(にいで・きょじょう)を船越英一郎が演じる。

そして、かつては養生所で働くことを不本意として反発していたが、今は赤ひげの医療に対する姿勢に共感して忠実に師事している若き医者・保本登を演じるのが中村だ。

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■「今の日本に共通する部分が多々あるはず」

今回の発表に際し、中村からのコメントも到着している。

中村:赤ひげが「3」となって帰ってきました。こうしてまた赤ひげの世界に保本登として生きられることを嬉しく思いますし、なによりこうしてまたやれるのは多くの方が観てくれたおかげです。

この作品は絶望の先にある微かな光を求め新出去定先生をはじめとする養生所の医師達が奮闘します。そんな姿はまさに今の日本に共通する部分が多々あるはずです。この作品で多くの人に勇気を与えたいと思っています。是非ご覧ください。

■10月23日より放送スタート

NHK BS時代劇『赤ひげ3』は10月23日より、BSプレミアム、BS4Kにて毎週金曜20時から放送予定。

今回新たなキャラクターも加わり、より魅力を横溢させた本作は笑って泣けて胸を打つ、人情味豊かに楽しめるドラマになること間違いナシだ。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

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