齋藤飛鳥ら『映像研には手を出すな!』劇場予告解禁 大波乱のアニメ制作が始まる

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2020年07月14日 09:02  クランクイン!

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写真映画『映像研には手を出すな!』場面写真 (C)2020 「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館
映画『映像研には手を出すな!』場面写真 (C)2020 「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館
 乃木坂46の齋藤飛鳥が主演し、山下美月、梅澤美波が共演する映画『映像研には手を出すな!』より、学校中を巻き込んで大波乱のロボットアニメ制作が始まる様子を映し出す最新予告映像が解禁された。

【写真】大波乱のアニメ制作が始まる! 映画『映像研には手を出すな!』場面写真

 本作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)にて連載中の大童澄瞳による同名コミックの映画化。“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す。今年1月からNHK総合にてアニメ版が放送され、4月からは映画版と同じ主要キャストでドラマ版が放送された。

 作品のアイデアを次々と生み出す極度の人見知りな主人公・浅草みどり役を齋藤、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真らんまんな水崎ツバメ役を山下、アニメに興味はないものの金もうけの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役を梅澤が演じる。

 解禁された映像は、本作の物語の中心となる「巨大ロボット」の姿から始まる。浅草たちは新たな作品として「ロボット研究部」 と共にロボットアニメ制作を企画。しかし自由奔放で、無駄にこだわりの強い浅草ら映像研のメンバーたちに、“ロボ研”の小野も「あいつらめんどくせぇやつらだったー!!」と限界の叫び声。一方で巨大な陰謀や謎の組織の存在など、ドラマでも楽しめた「映像研」らしい怒濤(どとう)の映像のほか、映画ならではの物語展開も予想され、公開への期待が高まる内容となっている。

 同映像には、映画版から新たに参加となるキャストの姿も続々登場。ロボット研究部・小野役の板垣瑞生、同部・小林役の赤楚衛二、さらに音響部・百目鬼役の桜田ひより、そしてその存在がまだ謎に包まれている気象部・晴子役の浜辺美波など、注目の若手俳優たちが“最強の世界”作りに参戦している。

 また、ムビチケ前売り券が7月17日より全国上映劇場にて販売することも決定。劇場限定の購入特典は、劇中の印象的なシーンより制作された“『映像研』実写版パラパラ漫画”で、浅草版、水崎版、金森版の全3種がランダムに配布される。

 さらにセブンネットショッピングでは、セブンネット限定<オリジナルアクリルキーホルダー付き前売券>、セブン‐イレブン各店舗ではムビチケコンビニ券も発売。楽天チケットでは、楽天チケット限定<学生証+学生証ケースセット付き前売券>、そしてムビチケオンラインでもデジタル映画前売券の発売される。

 映画『映像研には手を出すな!』は9月25日より全国公開。

このニュースに関するつぶやき

  • 観に行きたいけど、いくら感染対策されててもなぁ��������でも観に行きたい!まあ地元で公開されたらの話だけどw
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  • 挙動不審にキョロキョロキョロキョロしてなんか気持ち悪くてすぐチャンネル変えたわ。 そういう演技指導なんだろうけど、あれはひどい。
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