21歳年上と熱愛中の若手女優。年の差批判を「ばからしい」とバッサリ

0

2020年07月14日 09:21  女子SPA!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

女子SPA!

写真フローレンス・ピュー
フローレンス・ピュー
 いま最も注目されている若手女優の1人、フローレンス・ピュー(24)。私生活では21歳年上の俳優ザック・ブラフ(45)と熱愛中だが、2人の交際をめぐっては、その年の差でたびたびバッシングを受けてきた。そうした批判に毅然と反論してきたフローレンスだが、先日出演した対談番組では「いちいち気にするのはばからしい」とウンザリした様子を見せた。

◆「私は大人。税金だって払っている」

 話題作『ブラック・ウィドウ』の公開が控えるフローレンスは、先ごろポッドキャスト番組『アン・アワー・オア・ソー・ウィズ』に出演。21歳年上のザックとの交際が昨年発覚して以降、世間から批判を受けていることについて言及した。

 もう税金も払っている大人にも関わらず、自分にとって最適な交際相手が分かっていないと人々から思われていることに、フローレンスは苛立ちを感じるという。

「私は自分の演技を人々に見てもらい、応援してもらって、チケット代も払ってもらっている。私はもう大人といえる年齢に達していて、税金だって払っている。それなのに、セックスをする相手を決められるほどに大人ではないと思われている。そんなのおかしいわ」

「それに、理由もなく若い女性がばかにされていると感じる」

 一方で、そうした批判に気分を害されないのは困難であるものの、見ず知らずの人からのコメントを気にするのは「ばからしい」と気づいたそうだ。

「嫌な思いをさせられていると認めるまでには時間がかかったけど、なんてばからしいんだろうって思ったの。私は24歳なのに愛する相手を選べないなんて」

「みんな、付き合う相手やランチに行く場所に意見を言いたいだけ。私にとってはそれが人生の一部になっていた。幼い頃に女優さんを見ている時でも、世間がなぜその私生活に意見したいのか不思議で仕方なかった」

「私はリアリティ番組のタレントじゃない。自分の私生活に人々を招き入れているわけでもないのに、その交際について他人が非難するのがいつからOKになったの?」

 フローレンスはまた、男性が女性ほど批判を受けていないと感じているようだ。

「女性の生活というのは、スポットライトを浴びる世界に入った途端、世間から食い入るように見られるようになる」

「でもそれほどの視線は男性には向けられない。それが興味深いといつも思うの。それを我慢するのが当然というところもね」

「面白いと思うのは、直接言われた言葉によって、私が不愉快な思いをしているわけじゃないってこと。インターネットがいかに悪用されているか、苛立ちを覚えるわ。とても素晴らしい使い方が出来るチャンスがあるっていうのに」

◆SNSで彼の誕生日をお祝いしたら、中傷コメントが殺到

 フローレンスが、ザックとの交際に対する批判に反論したのは今回が初めてではない。5月にも雑誌のインタビューで「私には好きな相手とデートする権利があるわ。自分は女優だから、作品や演技を評価されるのは気にしないけど、私生活について、他人にとやかく言われる筋合いはない」と明言。

 さらに、4月にはインスタグラムに動画を投稿し、多数の中傷コメントが寄せられていることを説明。コメント欄を消したことを明かしたうえで、次のように語った。

「月曜日にザックの誕生日をお祝いする投稿をしたわ。すると8分もたたないうちにコメントがきたけど、そのうち70%は侮辱的でひどいものだった。基本的にはイジメよね。私はSNSにおいて、人々がポジティブになれるような投稿を心がけてきた。だから、理由もなく人をイジメるような行為を許すわけにはいかない」

「私は24歳の大人。誰を愛し、誰を愛すべきじゃないか、いちいち他人に言ってもらう必要はないわ。そんなことあなた方に関係ない話よ」

「気にくわないようなら、どうぞアンフォローして」

 多数の心ないコメントに傷つき、悩んだあげく、怒りのメッセージを発信したフローレンス。これに対し、普段からネットの誹謗中傷に頭を悩ませているセレブたちからも支持の声が上がったという。

 世間から注目を浴びるセレブなだけに、私生活にも関心が集まることは、ある程度仕方がないことかもしれないが……だとしても、ネット上の誹謗中傷が許されるわけではない。それで深い傷を負っている人もいるのだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

    あなたにおすすめ

    ニュース設定