豪雨、特定非常災害に指定=運転免許証延長など特例措置―政府

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2020年07月14日 10:31  時事通信社

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時事通信社

 政府は14日の閣議で、九州地方などに甚大な被害をもたらした豪雨を、特別措置法に基づく「特定非常災害」に指定する政令を決定した。これにより、被災者は運転免許証の有効期限や飲食店営業許可の延長などの特例措置を受けられる。

 武田良太防災担当相は同日の閣議後記者会見で、「被災者の不安の解消を図ることができる」と強調した。

 特定非常災害の指定は1995年の阪神大震災、2004年の新潟県中越地震、11年の東日本大震災、16年の熊本地震、18年の西日本豪雨、19年の台風19号に続き7例目。 

このニュースに関するつぶやき

  • 「特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律」という長い名前ですが、ようするに義務や債務の返済を待ってもらえる法律のようです。
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  • 固定資産税の支払はどうなるんだろうね?家が流されたりしたら、やはり免除されるのか?キッチリ取られたら、それこそ血も涙もないわ…。
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