ふるさと納税でもらえる防災グッズ いざという時の備えは大丈夫?

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2020年07月14日 12:41  OVO [オーヴォ]

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 地震大国の日本。地震以外でも、台風・大雨と毎年複数の災害被害が発生している。わが家は大丈夫と思いがちだが、備えあれば患いなし。もう一度災害グッズの見直しをしてみては? ふるさと納税では食べ物が人気商品だが、防災グッズがもらえる自治体もある。ふるさと納税ガイド(カリーグス・東京)が各ポータルサイトの比較調査を実施しているから参考にしてみよう。

 備蓄セットがもらえるのは、大阪府岸和田市の「マイレット防災セットリリーフ」(寄付額5万円)と新潟県小千谷市の「もしもの場合に!防災備蓄セット」(寄付額5万円)。非常食・保存水・携帯トイレなど、“これさえ持ち出せば大丈夫”と考えられたグッズがセットになっている。停電時に役立つポータブル電源がもらえるのが長野県伊那市。寄付額(10万〜18万円)によって定格出力が異なってくる。そのほか、保存水や非常食を提供している自治体も。「温めて食べるグルメ缶詰」(高知県黒瀬町、1万円)・「美味しい防災食セット12パック」(福島県桑折町、3万円)などがある。

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