エンゼルス大谷、術後2度目の実戦登板 打者15人に対し2安打5四死球

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2020年07月14日 13:11  ベースボールキング

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写真エンゼルス・大谷翔平
エンゼルス・大谷翔平
◆ 前日は打者で出場し“今季1号”アーチ

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が13日(日本時間14日)、本拠地・エンゼルスタジアムで行われた紅白戦で右肘手術後2度目となる実戦登板に臨み、打者15人に対し64球、2安打1失点、1三振5四死球の内容で降板した。

 初回は先頭のアルカンタラを空振り三振に仕留めるなど3者凡退スタート。2回は二死から四球と死球で一、二塁のピンチを招いたが、8番・ジョーンズを右飛に仕留めた。3回は先頭打者に四球を許したが、走塁死にも助けられて無失点。この回もゼロを刻んだ。

 しかし4回、再び先頭打者を四球で歩かせると、4番・アデルに左翼への二塁打を浴び無死二、三塁のピンチを招いた。続くロハスには右前適時打を浴びて失点。6番・ハーモシヨにストレートの四球を与えたあと、特別ルールによりイニングが打ち切られた。

 今季2度目の実戦登板は、打者15人に対し2安打1失点、1三振5四死球の内容。この日も制球は不安定だったが、打者9人に対し7四球を与えた前回7日(同8日)の紅白戦登板より内容的には前進した。

 前日12日(同13日)の紅白戦には打者で出場し、豪快な中越え2ランを含む3打数2安打2打点と活躍。二刀流完全復活へ、順調に歩を進めている。

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  • 日本初の100勝100本に期待してますよ!
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  • 投げ込み不足だね 二刀流は来年からやればいい 今年は打者一本
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