男性の“外面”にダマされた実録エピソード4選! ウラの顔に気をつけて

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2020年07月15日 10:41  ウレぴあ総研

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出会いを探しているけれどなかなかいい人がいない、いいなと思ってアプローチするとそっけなくされる……もしもそんなことがあったら、ちょっと自分の見る目に自信が持てなくなることもあるかもしれません。

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また、そんなことがなかったとしても、自分以外の誰かが「いい」と言っている相手のことは、すでに他人からの高評価を得ていることで、安心材料になることも。

まわりからの評判もいい人、誰かの彼氏、いつも注目を集めている人など、みなさんのまわりにもいるかもしれませんね。

今回は、外から見ているぶんには、何かしら惹きつけられるところがあるものの、蓋を開けたら実はとんでもない男性だったという、地雷な男性のお話をご紹介しましょう。

■素敵に見えた男性の「裏の顔」とは?

■1: 「とにかく優しい」と評判の友達の彼氏は…

体を動かすことが趣味だという20代のAさんは、男女問わず、たまの休みに集まってはスポーツをする仲間がいました。

あるときは山へ、あるときはランニングへと、その都度タイミングの合う人たちが集合して、いい汗を流していたのだそうです。

趣味が同じということもあって、和気あいあいとしているその仲間内では、何組かカップルも誕生。

そのカップルのうちのひとりの男性は、だいたい笑顔でいることが多く、女性陣からは「とにかく優しい」と評判。彼女も彼氏の優しさが自慢のようでした。

あまり恋愛に興味のないAさんでしたが、その優しい男性には心を開いていましたし、友達が自慢するのもわかると思っていたのだとか。

あるとき、その友達カップルが参加していない集まりでは、優しい男性のことを「アイツはいつもニコニコしているだけで、なんにも手伝わない」と他のメンバーが陰口を言っているのを聞いてしまいます。

どうやら「優しい」と好評なのは女性からだけで、同性である男性陣からはあまり良い話は聞きません。むしろ、優しく見えていたのは、八方美人なだけだったことが判明。

なんだか複雑な気持ちになったAさん。

女性からの評価と、男性からの評価が違うことはたまにありますが、できれば同性からも支持されている人がベストだなと思ったそう。

■2: たまに会う素敵な知人は…

絶賛恋活中だという30代前半のBさんは交友関係が広く、いろいろな飲み会などに参加しては、彼氏にしたい男性がいないかと探していました。

とはいえ、Bさんは出会いを探しているというよりも、人といることが好きというフレンドリーなタイプで、たとえ出会いが恋に結びつかなくても、男女問わず知り合いのところに顔を出すことで、知り合いが増えるのも楽しかったのだとか。

そうして友達からのお誘いにちょくちょく出向いていたBさんが、飲み会でときどき会うことのある、知り合いの男性がいました。

飲み友達が連れてきたその男性は、しょっちゅうではないもののたまに顔を出しては、まわりの話をよく聞く穏やかな男性という印象。なんとなくBさんはその男性が気になっていたのです。

あるとき、飲み会がお開きになって、その男性がひとりで先に帰っていきました。

その少しあとに店を出たBさんは、その男性が誰かと電話をしながら駅へと歩いているちょうど後ろを歩いていると、思わず耳を疑う声が聞こえてきました。

「ったく、今日もイイ女がひとりもいなかったわ」と、その男性は電話の相手に向かって話していたのだそう。

聞き間違いかと思い、耳を立てていると、それまでの穏やかな印象とは打って変わった、粗雑な男性の姿がそこにあったのだそう。

穏やかに見えていたのは、ただ単に好みの女性を物色していただけかとゾッとしたというBさん。やっぱり、ちょっと見ただけでは、本当の人間性まではわからないものだと思ったそうです。

■3: 仕事ができてモテる先輩は…

だんだんと自分に任される案件も増えてきて、仕事にやりがいを見出している20代後半のCさんは、バリバリと仕事をこなすキャリアウーマン。

Cさん自身が「いかに効率よく仕事をするか」など、テキパキと動くことをモットーとしているからか、まわりの人たちの動きにも敏感になっていたそう。

そんなとき、同じ職場にいる“仕事ができる男性の先輩”から、目が離せなくなっていきました。Cさん自身、その先輩から仕事で学ぶことも多く、リスペクトの気持ちはふくらむばかり。

でも、同じようにほかの女性社員からもモテる先輩は、「仕事が一番だから当分彼女はいらない」と職場では言っていたのだとか。

彼女がいないと聞き、さらにストイックな先輩にますます好感を持ったCさんですが、ある日、思いがけない出来事が。

会社の近くで、その先輩と違う部署の若い女性がいちゃいちゃしている光景を目撃。職場の友達にその話をしたら、あっさりと「知らないの? あの先輩、超遊び人だよ」と言われ、ショックを受けたCさん。

浮いた話をしたことがなかったため、暗黙の了解だった、先輩の裏の顔を知りませんでした。

リスペクトしていた先輩は、彼女もいないはずが、目撃したのとは違う部署の女性と実は半同棲までしていて、さらにまた他の女性に手を出しているという“ろくでなし”。

その件があって以来、ますます仕事に打ち込むようになったCさんでした。

■4: 流行のファッションを着こなすオシャレな友人は…

もともと服飾関係の学校に通っていたという30代半ばのDさんは、小物から洋服まで、身につけるさまざまなものに興味があり、自分でもなんでも作ることができるそう。

だからか、付き合う男性も、ついファッションを見てしまうことがあるようです。

そんなDさんに似合いそうだと、女友達が飲み会に、流行のファッションを着こなすオシャレな男性を連れてきました。

女友達も知り合ったばかりだというそのオシャレな男性は、まったくファッション関係とは無縁のサラリーマンでしたが、「流行のものを身につけるのが好きなんだよね」と語る人だったそうです。

Dさんとその男性が意気投合し、ふたりで会ったときも、オシャレで高価そうな洋服をきていた男性。

しかし、いざまた会おうとすると、音信不通になることもしばしば。

最初は、Dさんが何か気に入らないことをしちゃったのかな……と気にしていましたが、その男性のことを知る友人から、実は「すごくお金がないのに無理してブランドものを買っていて大変らしい」と聞いたのだとか。

ファッションを語るいつもオシャレな男性のはずが、実は“流行のものを着こなす俺”を演出するために、相当無理をしてしまうという、見栄っ張りな人でした。

どこに価値観を置くかは人それぞれですが、無理をしすぎるのはよくないですよね。



一見、カッコよさそうだと思っても、その人の内面まではわからないもの。それは男性に限らず、女性でもそうですよね。

恋愛でも、結婚でも、見えていることだけに重きを置いてしまうと、大事なことを見過ごしてしまうこともあるかもしれません。

見えていないことにも関心を持ちながら、すてきな出会いをつかめますように!

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