ブルックス ブラザーズが8月末までに国内10店舗を閉店 「本国の破産法申請前から決定していた」

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2020年07月15日 18:32  Fashionsnap.com

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写真ブルックス ブラザーズ公式サイトより
ブルックス ブラザーズ公式サイトより
 「ブルックス ブラザーズ(Brooks Brothers)」が、7月末から8月末にかけて国内の一部店舗を閉店すると公式サイトで発表した。アメリカのブルックス ブラザーズが現地時間7月8日に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したが、日本での運営を手掛けるダイドーリミテッドは本件とは無関係とし、店舗の閉店は「連邦破産法11条の適用申請前から決まっていた」とコメントした。
>>米「ブルックス ブラザーズ」の破産法申請についてもっと詳しく

 該当店舗は、沖縄アウトレット店、博多阪急ウィメンズ店、東京大丸ウィメンズ店、札幌丸井今井ウィメンズ店、新宿伊勢丹シューズコーナー、羽田空港第一ターミナル店、柏高島屋ステーションモール店、流山おおたかの森店、金沢アトリオ店、青山店の計10店舗。青山店は、店舗を構える青朋ビルを含む青山エリアの再開発に伴うもので、ビルのリニューアル後に同エリアに再出店を検討しており、9月4日に3層構造の新店舗「ブルックス ブラザーズ 表参道」を近隣にオープンする。青山店以外の店舗の閉店理由については、新型コロナウイルス感染拡大に伴い売上が減少し、集客で苦戦していることから採算を取るのが難しいと判断したためだという。
【こちらもチェック】ブルックス ブラザーズ 青山店が一時閉店、表参道に新店舗をオープン
■営業終了日7月26日(日):沖縄アウトレット店7月28日(火):博多阪急ウィメンズ店7月31日(金):東京大丸ウィメンズ店、札幌丸井今井ウィメンズ店、新宿伊勢丹シューズコーナー8月2日(日):羽田空港第一ターミナル店、柏高島屋ステーションモール店、流山おおたかの森店、金沢アトリオ店8月30日(日):青山店ブルックス ブラザーズ公式サイト

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