著名人ツイッター乗っ取り相次ぐ=バイデン氏やマスク氏も被害

66

2020年07月16日 09:00  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 【シリコンバレー時事】米国の著名IT企業経営者や政治家らのツイッター公式アカウントが15日、次々と乗っ取られ、暗号資産(仮想通貨)ビットコインの送金を求める不審な投稿が繰り返された。ツイッター社は、内部システムにアクセスできる一部の従業員に対する組織的なサイバー攻撃を確認したと説明。不正アクセスの全容を調べている。

 米メディアなどによれば、乗っ取られたのは、電気自動車メーカー、テスラのマスク最高経営責任者(CEO)、アマゾン・ドット・コムのベゾスCEO、マイクロソフト共同創業者のゲイツ氏ら。大統領選で民主党の候補指名を固めたバイデン前副大統領、出馬を表明した人気ラップ歌手カニエ・ウェスト氏、オバマ前大統領も含まれる。

 投稿は、特定の送金先を指定した上で、ビットコインを送れば倍にして返金するという内容。アップルやウーバー・テクノロジーズなど著名企業のアカウントからも同様の投稿が発信された。実際に10万ドル(約1070万円)以上に相当するビットコインを数時間で集めたもようだ。 

このニュースに関するつぶやき

  • Qアノン信者の仕業?
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • どうやら公式アカウントが相次いで乗っ取られた挙げ句に仮想通貨ビットコインの送金を促す詐欺メッセージが投稿されるそうだ。やってることが貧乏くさいところを見ると、支那か南北朝鮮人の仕業か?
    • イイネ!30
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(44件)

あなたにおすすめ

ニュース設定