兼業主婦から専業主婦になる選択をしたママたちの本音

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2020年07月16日 10:01  ママスタジアム

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子どもが生まれたタイミングや小学校にあがるタイミングなどで、専業主婦になることを選択するママがいます。仕事と家庭を両立する兼業主婦から、育児や家事に専念する専業主婦になるときには、いろいろと不安を感じる人もいるようです。家庭の都合や子どもたちの成長に合わせて、「専業主婦」になる選択をするときのママたちの不安が和らぐように、ママスタBBSに寄せられていた専業主婦のメリット、デメリットをまとめてみました。
参考:広辞苑第七版「専業主婦」

専業主婦でよかったと感じること



新型コロナの影響で子どもたちが休校になったことをきっかけに専業主婦になったというママたちも少なくありません。多くのママたちは、その選択を「よかった」と感じています。子どものそばにいられる時間が多いことは、専業主婦である大きなメリットのようですね。
『コロナで休校になって分散登校になって専業主婦でよかったと心から思った』
『長期休みや子どもが体調不良のときはよかったなと思う』
『コロナで休校になったときは、毎日家族で過ごせて勉強もしっかり教えられたから、専業で良かったと思った』
『コロナで休校になったことをきっかけに専業になったら、ストレスがなくなって穏やかな日々を過ごせてる』
『分散登校や突然の休校でも対応ができたし、家も片付いた。働いているときは時間に追われていたけど、少し気持ちに余裕ができました。子どもが大きくなったらまた働くと思うけど』

ネガティブに感じてしまう点は?


専業主婦になって良かったと感じることの方が多い印象ですが、もちろんネガティブに感じる部分もあるようです。収入、人との関わり、仕事へのやりがいなど、仕事をしているママと専業主婦のママとでは違う点も多いですね。
『人との関わりが少ない』
『収入がない。いざというときに、自分のお金がない』
『働いていないことを後ろめたく感じる』
『役員決めや、保護者会、育児、家事……。仕事と言って逃げられる兼業が羨ましくなるときもある』
『働いているママ友がキラキラして見えるときがある』

仕事を辞めて専業主婦になったママたちの声



兼業主婦から専業主婦になる決断するときにはいろいろ悩んだママたちに、実際に専業主婦になってみて感じている気持ちを聞きました。
『仕事してるときの私は顔がキツかったと思う。今は優しい顔になった』
『兼業だったときもあるけど、専業主婦は自分に余裕が持てることが1番』
『社会から離脱してノンストレス』
『働かなくていいってすごく楽』
『何があっても対応できる時間と心の余裕がすごい』
兼業主婦、専業主婦両方を経験してみたからこそ感じられる違いもあることでしょう。今は仕事を持つ兼業主婦だけれど、子どもの成長に合わせて、再び兼業主婦になる予定だというママもたくさんいます。長い結婚生活の中で、家庭の都合で専業主婦として過ごす時間があるのなら、時間の余裕があること、心の余裕が持てること、ストレスを感じないことなど、専業主婦のメリットとなる部分を最大限感じながら過ごしてみてくださいね。

文・鈴木じゅん子 編集・一ノ瀬奈津

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  • 育児が落ち着いた頃に働きに出た事もあるけれど、夫婦で里親になると決めてから結局また一から、わたしは子育てをしてる。一人は特別養子になったので、養親の条件である専業主婦で良かったよ。
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