あおり運転容疑で初検挙=改正道交法を適用―警視庁

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2020年07月16日 13:00  時事通信社

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時事通信社

 東京都江戸川区の都道であおり運転をしたとして、警視庁交通執行課は16日、道交法違反(妨害運転)容疑で会社員の男(42)=同区=を書類送検した。容疑を認めているという。

 あおり運転への罰則規定を盛り込んだ改正道交法が先月30日に施行されて以降、同法での立件は全国初とみられる。男があおり運転をしたのは同日で、「法改正で厳罰化は知っていたが、施行日とは思わなかった」と話している。

 送検容疑は同日午後5時半ごろ、江戸川区南葛西の環状7号線で、都内在住の会社員男性(24)が運転する車を必要な車間距離を取らずに追い掛けるなどして、通行を妨害した疑い。

 同課によると、男は車を割り込ませて、男性の車を強引に停止させた後、車から降りて男性を怒鳴り付けるなどしていた。近所の住民が110番し、ドライブレコーダーの映像などから、あおり運転と認定した。

 男は「男性が十分な車間距離を取っていないと感じ、腹が立ったのであおった」と話しているという。 

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  • どんどん免取しよう(゜゜教習所からやり直してこい
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  • こう言う馬鹿はどんどんひっ捕まえて、厳罰に処するべきね。
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