多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」初回見逃し配信がTBSドラマ歴代最多再生回数を記録

52

2020年07月16日 16:34  モデルプレス

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

モデルプレス

写真大森南朋、多部未華子/「私の家政夫ナギサさん」第3話より(C)TBS
大森南朋、多部未華子/「私の家政夫ナギサさん」第3話より(C)TBS
【モデルプレス=2020/07/16】女優の多部未華子が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(毎週火曜よる10時)の初回無料見逃し配信の再生回数がTBSドラマの過去最高記録を更新、歴代1位になったことがわかった(※TBS調べ・TBS FREE、GYAO!、TVerでの合計値)。

【写真】多部未華子、結婚を発表

再生数は1週間で約220万回を記録し、2014年10月からの無料見逃し配信において、TBSドラマの初回放送として最高の再生回数となった。

また、初回の平均世帯視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、全国視聴者数は1571万人(※JNN28局)を記録しており、こちらも火曜ドラマ枠の初回としては歴代1位となっている。

◆多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」

今作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」(運営:エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社)発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)が原作で、仕事一直線で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性・メイと、そんな彼女の家に派遣されたおじさん家政夫・ナギサさんが、周囲を巻き込みながら本当の幸せを探すハートフルラブコメディ。

多部が演じる主人公・相原メイは、製薬会社「天保山製薬」のMRで、仕事は誰よりもできるのに家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子。家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサを大森南朋、メイの仕事のライバルとなる田所優太を瀬戸康史が演じている。

SNS上では「メイちゃんに共感!」「ナギサさんに来てほしい!」などの感想があふれ、ついつい頑張りすぎてしまうメイに共感する視聴者が続出。さらに大森演じる可愛すぎるおじさん家政夫・ナギサさんに温かみを感じている人が多いようだ。

来週7月21日放送の3話では、母・美登里(草刈民代)の期待に応えようとするメイの奮闘とそれを見守るナギサさん、メイと美登里の親子の絆などが描かれる。そしてメイと田所の恋にも進展が…!?

また、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」を独占配信中。イマドキ男子・瀬川遙人(眞栄田郷敦)の新入社員ならではの悩みや葛藤、恋愛事情を描き、彼が一人前の社会人になるまでを見守るプチ成長物語。『私の家政夫ナギサさん』でメイの同僚・堀江耕介を演じるハナコの岡部大やメイの後輩でチームメンバー・天馬あかりを演じる若月佑美も出演するほか、りんごちゃんも出演。本編とどうリンクしていくかも見どころのひとつだ。(modelpress編集部)

◆第3話あらすじ

メイ(多部未華子)の部屋でナギサさん(大森南朋)と一緒にいたところ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)が訪れてくる。メイは美登里に、ナギサさんは家政夫で、美登里とは絶縁状態にある妹・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること、そして自分が母に似て家事全般が苦手であることを告白する。ところが美登里は「メイは“やればできる”」と、またも呪いの言葉をかけ…メイもまた、母の期待に応えたいと決意を新たにする。

ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!しかしまったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

【Not Sponsored 記事】

このニュースに関するつぶやき

  • 今夜の『わたナギ』も最高。山本美月との結婚報道が出たからではないでしょうが、瀬戸康史の出番は控え目。多部との共演も多い三浦春馬のことは、最終回後に語るんだろうなあ。座長の辛さよ。
    • イイネ!2
    • コメント 0件
  • ナギサさんみたいな優しくて気の利いた家政夫さんに来て欲しいなwww
    • イイネ!33
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(22件)

あなたにおすすめ

ニュース設定