藤井七段、最年少タイトル獲得 30年ぶりの記録更新

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2020年07月16日 20:48  ねとらぼ

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写真画像はABEMAより
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 藤井聡太七段は7月16日、「棋聖戦」5番勝負の第4局で渡辺明棋聖(三冠)に勝利。自身初タイトルを獲得しました。



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 藤井新棋聖は史上最年少の14歳2カ月で2016年にプロデビュー。翌2017年にはデビューから無敗での29連勝を成し遂げ、最多連勝記録を樹立したことでも大きな話題となりました。



 17歳11カ月で迎えた今回の「棋聖戦」では現役最強と称される渡辺棋聖を破り、屋敷伸之九段が持つ最年少記録(18歳6カ月)を30年ぶりに更新。次に「王位戦」7番勝負の第3局も控えており、そちらでは木村一基王位を相手に開幕から2連勝を収めています。


このニュースに関するつぶやき

  • いろいろ自粛中だし、「棋聖獲得」のパーティーが開催されるのは当分先になると思うけど、それまでの間に他のタイトルも取ってそうで怖い。五段六段七段のお祝いもまだだっけ?
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