巨人・ウィーラーがガッツ溢れるプレー!山崎隆造氏「フェンスが気になるところですけど…」

7

2020年07月16日 21:32  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真6回、広島・田中広の邪飛を好捕し、笑顔でベンチに戻る巨人の左翼手ウィーラー(中央)=マツダ(C) Kyodo News
6回、広島・田中広の邪飛を好捕し、笑顔でベンチに戻る巨人の左翼手ウィーラー(中央)=マツダ(C) Kyodo News
● 広島 4 − 9 巨人 ○
<6回戦・マツダ>

 巨人のウィーラーが、守備でガッツ溢れるプレーを見せた。

 5−2の6回二死二塁から田中広輔が放ったレフトフェンス際の打球を、レフトのウィーラーがフェンスにぶつかりながらジャンピングキャッチ。打球をキャッチしたことをアピールし、その後右手を突き上げベンチへ戻っていった。

 16日にニッポン放送で放送された広島−巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた山崎隆造氏は、この守備に「フェンスファウル際ですからね。フェンスが気になるところですけど、恐れずにジャンプキャッチしましたね」と話した。

 ウィーラーは甲子園でも、福留孝介がレフト線に放った打球をダイビングキャッチするなど、慣れないレフトの守備で奮闘している。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)

このニュースに関するつぶやき

  • 最後の捕殺でも吉川がフェンスに激突してたけど 古くは吉村の交錯プレーとか、巨人のコーチしっかりしてくれよとしか言えない。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定