「名言すぎて鳥肌立った」アニメ「ソードアート・オンライン」第13話、リーファのある台詞に視聴者興奮!

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2020年07月17日 20:11  ダ・ヴィンチニュース

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写真『ソードアート・オンライン』18巻(著:川原礫、イラスト:abec/KADOKAWA、アスキー・メディアワークス)
『ソードアート・オンライン』18巻(著:川原礫、イラスト:abec/KADOKAWA、アスキー・メディアワークス)

 2020年7月11日(土)に放送されたアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」第13話。リーファが放った“ある台詞”に対し、ネット上では「リーファカッコ良すぎるだろ…」といった称賛の声が相次いでいるようだ。

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 話題の渦中にあるのは、リーファとディー・アイ・エルが対峙する場面。リーファの持つ膨大な“天命”を吸収しようと、ディーの触手が突如彼女に襲い掛かる。

 そんな光景を目の当たりにしたのは、オーク族の族長・リルピリン。まるで豚のような姿から人族に強いコンプレックスを抱いていたが、リーファだけは彼を“人”として接してくれた。

 リルピリンは思わず「やめろ!」と声を荒げるものの、彼女が恰好の獲物を手放すはずもなく…。それどころか「そこで素っ裸になって四つん這いでフガフガ鳴いてみせたら、この娘を返してあげるかもよ?」と意地の悪い条件を突きつけ、彼を侮辱していくばかり。だがリルピリンはディーの条件には乗らず、覚悟を決めて彼女に刃を振るう。

 これにはディーも大激怒。リーファそっちのけで彼を痛めつけようとするが、その瞬間リーファの一撃が彼女の身を切り裂く。

 「人族が豚を助けて人を斬る…!?」と言葉を漏らすディーに対し、「違うわ、人を助けるために悪を斬るのよ!!」と返すリーファ。彼女の言葉には多くの人が感銘を受けたようで、視聴者からは「名言すぎて鳥肌立った」「普通に惚れる」といった反響が。思わず心震える台詞回しは、さすがリーファといったところだろう。

■アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」
放送時間:毎週土曜24:00〜(TOKYO MX)/その他放送各局による
原作:川原礫
監督:小野学
出演:松岡禎丞、茅野愛衣、戸松遥、沢城みゆき、竹達彩奈 ほか

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  • その後、彼は「異種族レビュアーズ」の世界に渡り、「庶民の為の政治」を掲げ、オーク党の党首として善政を行いましたとさ(嘘)。
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