乙葉、10歳の少女のママ役で『仮面ライダー電王』映画に出演

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2020年07月26日 09:40  ORICON NEWS

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写真「東映まんがまつり」(8月14日公開)内で上映される『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』に乙葉が出演 (C)石森プロ・東映 (C)2020東映まんがまつり製作委員会
「東映まんがまつり」(8月14日公開)内で上映される『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』に乙葉が出演 (C)石森プロ・東映 (C)2020東映まんがまつり製作委員会
 タレントの乙葉が、「東映まんがまつり」(8月14日公開)内で上映される『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』に、主人公のママ・マイ役で出演することが発表された。乙葉は「仮面ライダー」シリーズ初出演となる。

【写真】『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』場面写真

 2007年1月〜08年1月にかけて1年間テレビ放送された『仮面ライダー電王』。体力もなく、運がとてつもなく悪い主人公・野上良太郎(主演:佐藤健)が、仲間のイマジンを自らに憑依(ひょうい)させ、仮面ライダー電王に変身。憑依するイマジンによって外見も人格も変わり、そのイマジンを演じた声優陣も人気に。テレビシリーズ終了後も映画が多く制作されており、本作は10年に劇場公開された『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHE MOVIE超・電王トリロジー』から10年ぶりの新作映画。

 本作の主人公は、10歳の少女アンナ(高尾日歌)。ママとケンカして家を飛び出したアンナは、なぜかショッカーたちに追われ、飛び込んだのは時を超える列車デンライナー。降りた先は、平成元年。過去の世界でモモタロスたちと大冒険がはじまる。

 アンナとママは、なぜケンカをしたのか? そしてデンライナーに乗って平成元年にいったアンナはどうなるのか…その頃、ママはどうしているのか…?

 乙葉のコメントは以下のとおり。

――「東映まんがまつり」魅力や思い出

【乙葉】子どもたちが、たくさんの大好きな作品を観られることができて、待ちに待った夢のお祭りだと思います。

――ご自身の演じるキャラクターの魅力や見どころ

【乙葉】娘を大切に思っているお母さんだと思います。でも、成長しつつある娘にとっては、少し口うるさいお母さんかな?

――楽しみにしている人へのメッセージ

【乙葉】子どもたちはもちろん、お父さん、お母さんも童心に帰って楽しめる作品に間違いありません。見終わった後、きっとお子様を抱きしめたくなる愛のあふれる作品です。ぜひご覧ください。

このニュースに関するつぶやき

  • 彦摩呂さんに似てるのか。
    • イイネ!1
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  • 佐藤健と事務所が出演する気になる電王映画作ってくんないかな〜。良太郎いてこそのモモタロス達なんだけど…。
    • イイネ!24
    • コメント 0件

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