職人やアーティストが手掛けるチャリティマスクを銀座 蔦屋書店で販売、西陣織の老舗メーカーなどが参加

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2020年07月26日 13:22  Fashionsnap.com

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 銀座 蔦屋書店が、カルチュア・コンビニエンス・クラブによる「カルチュア・サポート・プロジェクト by CCC」の一環として、チャリティマスクプロジェクト「GINZA ART MASK PROJECT」を7月31日から店頭およびオンラインストアで開催する。

 GINZA ART MASK PROJECTでは医療現場に貢献することを目的に、アーティストやクリエイターが手掛けたマスクを販売。収益の半分は国立国際医療研究センターに寄付し、医療現場のサポートに繋げるという。
 プロジェクト第1弾では「ものづくりとマスク」をテーマに、伝統工芸技術を受け継ぐ職人や工芸作家、クリエイターが製作したマスクを展開。西陣織の老舗メーカー加地織物や、博多織を手掛ける黒木織物、東京で四代にわたり江戸小紋を染め続ける廣瀬染工場、山岳収集家の鈴木優香が手掛ける「マウンテンコレクター(MOUNTAIN COLLECTOR)」、オーダーメイドでウェディングドレスを仕立てる「ハーキマーデコール(Herkimer dēcor)」など8組が参加し、1点もののマスクの販売も予定している。なお、プロジェクトは継続した支援を目的としており、今秋には第2弾として「現代アーティストと作るマスク」を実施する。
>>夏マスクを試着レビュー、第1回は小松マテーレの「ダントツマスクール」
■GINZA ART MASK PROJECT第1弾「ものづくりとマスク」発売日:2020年7月31日(金)10:30〜 ※終了日未定販売:銀座 蔦屋書店 店頭、オンラインストア※オンラインストアのURLは特設ページで後日告知。出店ブランド:青衣あをごろも、磯野商店YokkePokke 、加地織物、 黒木織物、十布 tenp、Herkimer dēcor、廣瀬染工場、MOUNTAIN COLLECTOR(五十音順)※参加ブランドが追加になる場合あり。特設ページ
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