それじゃモテない! 女性が勘違いしている“ダメアピール”4つ

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2020年07月27日 17:02  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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女性なら誰でも好きな人に「いい子だな」「可愛いな」と好印象を持ってもらいたいですよね。

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そのため男性の気を惹こうと、定番の恋愛テクニックを使ったりしてアピールしますが、実はその中に男性から評判が悪いものもあります。

そこで、男性ウケしない勘違いアピールとその解決法を合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

■実は男性ウケしない! 女性が勘違いしているアピール方法って?

■1: 家庭的な料理を作る

やはり「男性の胃袋を掴むには家庭的な料理を作らないと」と考え、男性が好きとされる定番の「肉じゃが」を中心に振る舞ったことはありませんか?

確かに「肉じゃが」とよく聞きますが、それは手の込んだ料理という意味で、必ずしもそれでなくてはならない訳ではありません。

筆者も「彼女が煮物ばかり作るから飽きた……そこまで肉じゃが好きじゃないんだよね」という男性の声を耳にしたことがあり、イメージだけで好きだと決めつけると期待する効果を得ることができないと感じました。

もし手料理で男性にアピールしたいのなら、まず「○○くんってどんな料理が好き?」と聞き、具体的なメニューが返ってきたらそれを作ると喜ばれます。

■2: 身の回りの世話をする

彼氏が一人暮らしなら、掃除や洗濯をして世話を焼くことで「いいお嫁さんになりそう」とイメージしてもらいたいですよね。

家事をすることで女性らしさをアピールしがちですが、男性は「まるで結婚を迫られているみたい……」とプレッシャーを感じてしまいます。

女性は「重い」と思われるため、なかなか結婚の話ができませんが、こうしてアピールするように動いてしまったら意味がないですね。

筆者の周りでは「家事をされると母親に見えてくる」との意見があったので、このアピールは「やりすぎに注意」だと思いました。

男性も家事にこだわりがあったりするので、「いつもどうしている?」と聞きながら少し手伝うと「気が利くな」と思ってもらえるでしょう。

■3: 聞き上手

よく「モテる女性は聞き上手」と言いますよね。

男性は自慢話や趣味の話となるとおしゃべりが止まらなくなるので、それをじっくり聞いてあげると好かれるというものです。

中でもモテテクニックとして挙げられるのは「さすが」「知らなかった」「すごい」などの定番の相づちとなります。

男性もさすがにこの言葉ばかり返ってくると「本当に話を聞いているのかな?」と疑問を抱くようになるでしょう。

筆者の友人も、こういった相づちを使っていたら「俺の話に興味ないでしょ」と本心を見抜かれた経験を持っています。

そのため相づちは「それからどうなったの?」「○○って何?」とケースバイケースで変えて、飽きさせないことが大切です。

■4: あざとい行動

以前は「あざとい女」は女性に嫌われる立場でしたが、今は男性に好かれそうと「真似したい」と言われるまでになりました。

でも「仕事頑張りすぎですよ」と栄養ドリンクを手渡したり、「無理しないでください」と潤んだ瞳であざとさを発揮しても、男性からは「計算でしょ」と思われてしまいます。

「俺だけじゃなく、みんなにそうしている」などと、男性ウケするどころかかなり嫌われてしまうでしょう。

筆者の身近でも「あざとい女より一途な女性の方がいい」と言う男性が多く、女性が思っているほど評判は良くありませんでした。

そこで男性なら誰でもではなく好きな人にだけ、あざとさでなく素直さで勝負に出る方がいいでしょう。



「男性に好かれたい」という思いから、定番の恋愛テクニックなどでアピールしがちですね。

しかし、今回ご紹介したように男性ウケするとよく耳にするアピールも必ず男性に評判がいいとは限りません。

思い込みは捨てて男性の立場になって考え、「これなら使える!」と思うものだけ実践するといいでしょう。

このニュースに関するつぶやき

  • 料理を振る舞う前には、一緒に食事とかもしてると思うからある程度好みもわかってると思う。何も考えずに、煮物ばっかり作る人いないと思うよ。
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  • 世界中のあらゆる男にモテなくて良い。最後に『一緒にいたい』と思い合える人にだけモテたい。
    • イイネ!4
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