『犬夜叉』殺生丸&りん、ベストエピソードが決定 第1位は「殺生丸様と永遠に一緒」

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2020年08月01日 15:02  ORICON NEWS

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写真テレビアニメ『半妖の夜叉姫』のティザービジュアル (C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
テレビアニメ『半妖の夜叉姫』のティザービジュアル (C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
 人気漫画『犬夜叉』の続編となるテレビアニメ『半妖の夜叉姫』が今秋、読売テレビ・日本テレビ系で放送される。それを記念してきょう1日、テレビアニメ『犬夜叉』全167話の中から全世界のファンが選んだ、登場キャラクター・殺生丸とりんのベストエピソードの投票結果がYouTube上で生配信。選ばれた2エピソードが配信され、第1位が第162話「殺生丸様と永遠に一緒」、第2位が第35話「名刀が選ぶ真の使い手」が選ばれた。

【画像10枚】面影ある?初公開された殺生丸&犬夜叉の娘たちのキャラビジュアル

 
 第2位の第35話「名刀が選ぶ真の使い手」は、犬夜叉との戦いで負傷した殺生丸の元に、人間の娘・りんが現れる。彼女はそんな殺生丸を何とかして救おうと、村人からさげすまされ、殴られても殺生丸に食べ物を用意しようとする…。

 第1位の第162話「殺生丸様と永遠に一緒」は、りんが、妖怪・音獄鬼にさらわれる。妖怪退治をする僧によって音獄鬼は倒され、ほかにさらわれていた子どもたちとともにりんを村へ返そうとするが、りんだけは1人これを拒否する。「人と妖怪は生きる世界が違う」と言われてもなお、りんは遅れて助けにきた殺生丸とともに再び旅に出ることを決意する。「殺生丸様、いつかりんが死んでも、りんを忘れないでいてくれる? ばかなことを

 生配信された番組では、ベストエピソードのアニメ映像も流れ、殺生丸役の成田剣、りん役の能登麻美子も出演。世界中から寄せられた感想コメントを読み、当時の思い出を回顧。第1位の第162話にあるセリフ「殺生丸様、いつかりんが死んでも、りんを忘れないでいてくれる?」(りん)、「…バカなことを」(殺生丸)というやり取りに、能登は「ちょっとリアクションがあってからの『…バカなことを』とかもう…」、成田も「心の裏腹みたいなところがね」としみじみしていた。

 秋より放送される『半妖の夜叉姫』は、殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、妖怪退治をしては退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を取引している賞金稼ぎで、かごめと犬夜叉の娘・もろはの妖怪と人間の血を引く半妖の少女たちの姿を描く。なお番組内で続報が7日に発表されると告知された。

このニュースに関するつぶやき

  • 劇場版でりんちゃんを護るとこもスキ。親方殿が天生牙を渡したのが良く解る。本質を見抜いてたのか、自身と同じ人を愛しめる妖怪に成る事を望んだか確信したか。
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  • 殺生丸さま大ファンなので、大興奮しちゃった(*≧∀≦*)嫌なことが多々あった最近だったからほんと幸せな時間だった、、高橋先生はほんと天才!!犬夜叉生み出してくれてありがとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)
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