ソフトバンク石川、9回1安打でプロ初完封 自己最多13奪三振で4勝目!

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2020年08月01日 16:43  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ソフトバンク・石川柊太
ソフトバンク・石川柊太
○ ソフトバンク 4 − 0 西武 ●
<11回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクが先発・石川のプロ入り初完封もあり快勝。2連勝で西武6連戦の勝ち越しを決め(4勝1敗)、貯金は今季最多の『7』となった。

 ソフトバンクは初回、この試合2番に入った川島の左線二塁打などで二死一、三塁の好機を作り、5番・栗原の左越え3ランで先制。今季7号弾で打点数をチームトップの『29』とした栗原は、「打ったのは真っ直ぐです。まず初回のチャンスで先制できて良かったです。逆方向にしっかり芯で打てましたが、入るとは思いませんでした」と振り返った。3回も川島が二塁打でチャンスメイクし、続く柳田の中前適時打で4点目。序盤で試合の主導権を握った。

 先発の石川は2回までに早くも5奪三振。打線の援護を得たあとも安定感は揺るがず、5回まで無安打投球を続けた。初安打を許した6回に一死一、二塁のピンチを招いたが、2番・森の痛烈なライナーを二塁・川島が好捕。この打球で二塁走者の川越が帰塁できず、併殺でピンチを脱した。

 7回は3番・山川、4番・外崎、5番・中村のクリーンアップを3者連続三振斬り。終盤に入っても奪三振ショーを続け、9回121球、1安打無失点、自己最多となる13奪三振の快投で開幕から無傷の4連勝とした。

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