渡辺直美“絶世の舞姫”貂蝉役に 岩田剛典は趙雲役で福田組初参加

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2020年08月03日 10:00  ORICON NEWS

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写真趙雲役の岩田剛典&貂蝉役の渡辺直美(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会
趙雲役の岩田剛典&貂蝉役の渡辺直美(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会
 俳優・大泉洋が劉備玄徳役で主演を務める映画『新解釈・三國志』(12月11日公開)に、忠義の若武者・趙雲役で岩田剛典が、絶世の舞姫・貂蝉役で渡辺直美が出演することが3日、発表された。

【動画】映画『新解釈・三國志』メイキング映像

 本作は、中国・後漢時代に魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物『三國志』をオリジナル脚本で映像化。『今日から俺は!!』、『勇者ヨシヒコ』、『銀魂』シリーズなどを手掛けた福田雄一監督がメガホンをとり、劉備役の大泉、諸葛亮役のムロツヨシのほか、黄巾を山田孝之、呂布を城田優、董卓を佐藤二朗、孫権を岡田健史、周瑜を賀来賢人、黄夫人を橋本環奈、小喬を山本美月が演じる。

 福田組初参加となる岩田が演じる趙雲は、劉備の人柄にほれ込み臣下となった武将。乳飲み子だった劉備の息子を抱え、単騎で敵陣を突破する闘志と誠実さを持ち合わせていたといわれる。渡辺が演じる貂蝉は、董卓と呂布を手玉にとり、可憐な容姿と強い意志で乱世を生きた美女とされる。

 岩田は「福田監督作品に初参加させていただきとても光栄に思います。とにかく笑いの絶えない、楽しく刺激的な現場でした!」と振り返る。「渡辺直美さんとのシーンでは笑いをこらえるのが大変すぎてみなさん、もはやこらえるのを諦めていました」とし「新解釈な趙雲は『鼻につく自称イケメン将軍』ということで自分の中でも新しい世界だったのですが、変な汗をかきつつ色々なことをやっていたら、気付いたらオールアップしていました」とあっという間の時間だっという。

 渡辺は「なぜか貂蝉と張飛を読み間違えて、台本の最初の数ページ、張飛のセリフ覚えてました。『うわ、屈強な男役どうしよう…』と震えてたら違いました」と笑う。「2人の男が絶世の美女を奪い合うんですが、まさかのその絶世の美女役でした(笑)」と舞姫役に胸を張った。


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このニュースに関するつぶやき

  • これはまた挑戦的な貂蝉だな。
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  • 美女の基準は時代や文化と共に違い変わるが、楊貴妃は白ぽちゃワキガ臭系美女だったらしい。w
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