イマドキ防犯カメラはどう選ぶ?我が家にも取り入れたいおすすめ商品とは

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2020年08月03日 12:10  mamagirl

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今回は、防犯カメラの種類や選び方、おすすめの防犯カメラなどを紹介していきます。


■防犯カメラは大きく2種類!本物とダミーのメリット・デメリットは?

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出典:photoAC

防犯カメラを選ぶときに知っておきたいのが、防犯カメラには本物のカメラとダミーのものがあるということ。ここでは、それぞれのメリットとデメリットを確認してみましょう。



・本物の防犯カメラ!どんなメリット・デメリットがある?

本物の防犯カメラを使うメリットは、実際に犯罪が起こったときに証拠として使えること。カメラには録画機能が備わっているので、犯罪の一部始終を証拠として記録することができます。
デメリットはカメラの費用が高めであること。カメラ本体だけでなく、動画を保存するレコーダーや録画を確認するためのモニターなど付属部品にもお金がかかります。また常に電気代が発生するので、思っていたよりお金がかかると感じる人もいるそうですよ。



・形だけのダミー防犯カメラ!どんなメリット・デメリットがある?

出典: @ alohasunny2020さん

ダミー防犯カメラとは、見た目は防犯カメラなのですが、録画機能がないものです。実際に犯罪が起こってしまった場合、証拠となる映像がないのがデメリット。
しかし、本物の防犯カメラと比べて価格が安く、1,000円台で購入可能なものもあります。ダミーカメラは、カメラが光って作動しているように見えるものや、光らないけど本物とそっくりの形をしているなど種類も豊富。威嚇効果で防犯対策をすることができますよ。

■本物の防犯カメラを買う前に確認すべきポイントとは?
本物の防犯カメラを選ぶときは、どのような場面で使用するかで選ぶポイントが異なります。どのようなことを意識して防犯カメラを選ぶべきなのか、確認してみましょう。




・外出先で録画を確認したいならネットワークカメラ

出典: @ yagigigi1234さん

防犯カメラの種類のひとつにネットワークカメラがあります。インターネットで使用するIPアドレスを使う方法です。wifiがつながる環境であれば、どこでもカメラで撮った情報をチェック。
遠くにいながらスマートフォーンやタブレット端末などで様子を見ることができるので、仕事で自宅を留守にしがちな人におすすめですよ。



・低コストで選ぶならトレイル式で工事不要なものを

出典: @ alohasunny2020さん

コストや手間をかけずに防犯カメラを設置した人におすすめなのが、トレイルカメラです。1万円台から購入可能。トレイルとは、英語で痕跡や通った後という意味があり、本来は野外で動物を撮るために使用されます。
一般的なトレイルカメラは、赤外線センサーを利用して作動し、静止画だけでなく、動画や夜間撮影も可能です。センサーの感知エリア内に動くものがあれば撮影開始。もともと屋外で使用するために作られているので、丈夫に作られています。
もちろん雨で濡れてもOK!乾電池で動くので、屋外でも工事不要で簡単に設置できますよ。




・防犯カメラはどこで使う?屋内か屋外かで機能面をチェック

出典:photoAC

防犯カメラを選ぶ際に、屋内で使用するのか、屋外で使用するのか明確にしましょう。使う場所によって求める機能が変わってきます。
屋内で使用する場合、室内の景観を悪くしないように小型で性能が良いものがおすすめです。例えば、画素数が高いものやマイク内蔵の機能を選ぶと良いですよ。
屋外設置をする場合は、屋内用の機能に加えて、広範囲を撮影できるカメラや、天井や壁面に設置可能か、防水機能が万全かなどを確認しておくと良いでしょう。



・センサーライトつきの防犯カメラもおすすめ

出典: @ alohasunny2020さん

防犯カメラを選ぶとき、センサーライトがついたものもおすすめです。人が近くと感知して光がつくので、周囲に侵入者の存在を知らせることができます。
光ることで侵入者への心理的インパクトも大。防犯対策として役立ちます。また、夜の玄関先や駐車場の照明にもなるので便利ですよ。



・複数台の設置を検討している人はセット製品を購入

防犯カメラを複数台設置したい人は、セット商品がおすすめです。玄関、裏口、駐車場、ゴミ捨て場など、4箇所設置することもできます。
セット商品の場合、単品で購入するよりも安くなることがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■業者に取りつけしてもらうならどれがおすすめ?

出典:photoAC

防犯カメラの中には、業者さんに取りつけてもらった方が良いものもあります。特に屋外用は、自分で取りつけられると書いてあっても、設置ポイントやつけ方など、プロにお願いした方が安心。業者にお願いしてもらうなら、こんなアイテムがおすすめです。



・【コロナ電業】テルスター TR-H220VZ

出典: @ alohasunny2020さん

『Telstar(テルスター)』の「TR-H220VZ」は、屋外用の防犯カメラとしておすすめです。遠くのものもしっかり見えるようにオートフォーカスとズーム、そして赤外線機能が搭載されています。
画素数も200万画素と高いので、きれいな映像で確認ができますよ。もちろん、屋外で使えるように防水対策や天井吊り下げ、壁つけもバッチリ!価格:76,780円(税込)



・【キャロットシステムズ】オルタプラス AT-8801

出典: @ alohasunny2020さん

フルDHのワイヤレスカメラと、映像をチェックできるモニターがセットになった商品です。このセットがあれば、撮る、見る、再生の全てを行うことができます。92万画素のカメラモジュールを搭載し、きれいなハイビジョン映像をそのまま無線送信ができるカメラなんですよ。
広範囲の撮影も得意なので、屋外に最適なカメラです。大きめのボックス型で威圧感もしっかりありますよ。価格:オープン価格

■自分で取りつけするならどれがおすすめ?ネットワークカメラが簡単
自分で取りつける場合は、配線や設置工事が不要なものを選ぶのがおすすめ。おすすめのカメラをチェックしてみましょう。




・【クトロニクス】クトロニクス CTIPC-7S-JP

出典: @ amenonoouchiさん

『ctronics(クトロニクス)』の「CTIPC-7S-JP」は、ネットワークカメラです。wifi環境があれば簡単に始めることができます。カメラはワイヤレスなので、置き場も自由自在。



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室内での使用はもちろん、防水対応もされているから屋外にも取りつけることが可能です。電源は、電池、USB、ソーラーパネルの3方法から取ることができますよ。価格:11,650円(税込)



・【パナソニック】屋内スイングカメラ KX-HC600-W

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『Panasonic(パナソニック)』の「屋内スイングカメラ KX-HC600-W」は、カメラの首を左右360°、上下約90°を見渡せるのが特徴です。お家でお留守番するペットの見守りカメラとして発売されていますが、室内用の防犯カメラとしてもおすすめ。
事前に4つの撮影ポイントを登録しておくことで、カメラが動くものをくまなくキャッチ。俊敏な動作もしっかり記録することができます。価格:オープン価格

■防犯カメラを使って安心・安全の生活を送ろう
防犯カメラはメーカーのホームページや、通販サイト、家電量販店などで購入することができます。あなたの毎日に安心と安全を与えてくれます。ぜひご家庭に導入してみてはどうでしょうか。

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