“絶世の美女”渡辺直美を取り合う佐藤二朗と城田優 「新解釈・三國志」のキャスティングが新解釈すぎる「もう面白すぎてダメ」

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2020年08月04日 13:38  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真美女of美女を演じる渡辺直美(画像は渡辺直美公式Instagramから)
美女of美女を演じる渡辺直美(画像は渡辺直美公式Instagramから)

 タレントの渡辺直美さんが8月3日、映画「新解釈・三國志」(12月11日公開)に“絶世の美女”貂蝉(ちょうせん)役で出演することが公式サイトなどで発表。城田優さん演じる呂布と、佐藤二朗さん演じる董卓との三角関係が、公開前から「もう面白すぎてダメ」と話題です。



【画像】渡辺直美に手玉にとられる城田優



 渡辺さんもInstagramで「まさかの絶世の舞姫、貂蝉役です」と意外な抜てきであったことを告白。貂蝉は「三国志」の登場人物ながら、実在した楊貴妃らとともに中国四大美人に数えられる美女中の美女で、公式サイトでは董卓と呂布を手玉に取るストーリーラインが紹介されるなど特に貂蝉の悪女ぶりが強調されています。



 ネットでは、「渡辺直美を取り合う佐藤二朗と城田優」「もう面白すぎてダメ」など三角関係への期待が爆上がり。従来の貂蝉像とはひと味違うキャスティングに「貂蝉が渡辺直美さんとは新解釈だなぁ」「キャスティングからもうおもろい笑笑」「これはヤラレタ。面白いに違いない」といったコメントが見られました。



 キャスト発表と同日にYouTubeで公開されたメイキング映像第5弾では、貂蝉が趙雲(岩田剛典)によって劉備玄徳(大泉洋)へ紹介され、得意の踊りを披露するシーンの撮影風景が公開。7月にはレディー・ガガのMV完コピで話題となったダンスで彼らを魅了する様子が明らかとなっています。ドンと構えているべき劉備を笑わせようと迫る無慈悲な攻撃にも耐えるしかない大泉さんらの精神力が問われるシーンですが、渡辺さんは撮影を振り返って「岩田さんの前で踊るのもまた緊張」と告白しています。あ、そっち?


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