爆笑問題、ギャラクシー賞授賞式の舞台裏語る「番組のリスナーが…」

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2020年08月05日 01:19  ORICON NEWS

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写真爆笑問題(左から)田中裕二、太田光 (C)ORICON NewS inc.
爆笑問題(左から)田中裕二、太田光 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・爆笑問題が、4日深夜放送のTBSラジオ『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(毎週火曜 深1:00)に出演。放送批評懇談会による第57回ギャラクシー賞のラジオ部門DJパーソナリティー賞を受賞し3日、都内で行われた授賞式に出席した2人だったが、その模様を語った。

【写真】ギャラクシー賞授賞式に伊藤沙莉 、神田伯山ら受賞者が登場!

 太田光が「すごいね。やっぱり」と口にすると、田中裕二も「今回は規模を縮小して。でも、すげー大広間みたいなところで、ちゃんと(新型コロナウイルス)対策はやっていましたけど…」とコメント。田中が「(神田)伯山もいて、伊藤沙莉ちゃんもいて…」と続けると、太田は「伊藤沙莉ちゃん、いい演技するんだよね」としみじみと語った。

 田中が「ギャラクシー賞には、この番組のリスナーがけっこう多かったんだよね」とうれしそうに話すと、太田は「ABCの三代澤康司さんのところでよく名前が出てくる、伊藤史隆さんも(会場に)いたんだよ」と報告。太田は、YouTubeチャンネル『神田伯山ティービィー』でテレビ部門・フロンティア賞を受賞した伯山が「今後は、太田光夫妻と(立川)志らく夫妻を見習って頑張っていきます。『グッとラック!』」と志らくがMCを務める番組を引き合いに、アピールしていたことに触れ「伯山は『グッとラック!』の取材班が来ていることを意識して言ったらしいんだけど、志らく師匠熱出しちゃって、きょう番組出てないから(伯山のアピールの真意が)よく伝わってないんだよ…」と話していた。

 選考理由として「『爆笑問題カーボーイ』『爆笑問題の日曜サンデー』を長年にわたりほぼ休むことなく毎週放送を続け、ラジオでもその確固たる存在感を示しています。radikoで全国の番組を聴き、自身の番組で話題にして各地のパーソナリティーと交流を深めるなど、SNSが隆盛の時代にラジオの場だけで大きな輪を作り上げ、ラジオに新しい広がりを生み出しました」と2人の功績を評価。

 続けて「太田光はリスナーからのハガキやメールをおもしろおかしく巧みに紹介し、書籍や映画、芸能などに関するトークでは知的好奇心をくすぐります。また、時に長尺で語る現代社会への考えはラジオならではで、聴き応えがあります。田中裕二の素で飾らない反応や感情表現、時に太田以上にヒートアップする姿もコンビとして絶妙です。若い頃から『表現』への挑戦を続けてきた太田、アナウンサーになることが夢だった田中の二人が、これからもラジオの場で発信を続け、ラジオに貢献してくれることを期待します」とした。

 3日の授賞式でも、太田が「いやー本当にありがたいですね。もらえるとは思ってなかったですからね」とかみしめるように話しながら「横山コノヤロー」(『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』の横山雄二アナ)「あでー!」(『つながるワイド しそまるの全開!金曜日』の桂枝曾丸の言葉)「ホンマミーア」(『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』パーソナリティー・三代澤康司アナが発する「ホンマミーア」への言葉と見られる)と地方ラジオ愛をさく裂させていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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