「永倉の爺さんと友情が芽生えるかと思ったのにwww」石川啄木回のオチに読者爆笑!/ヤングジャンプ35号『ゴールデンカムイ』

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2020年08月05日 20:42  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『週刊ヤングジャンプ』35号(集英社)
『週刊ヤングジャンプ』35号(集英社)

 2020年7月30日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』35号。『ゴールデンカムイ』第248話では石川啄木が“男”を見せるものの、その動機とオチに対して読者から「永倉の爺さんと友情が芽生えるかと思ったのにwww」「啄木はとりあえず“死んでバッタに生まれ変わればいいのに”(笑)」と爆笑が巻き起こっている。

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 前話にて、連続殺人犯の犯行現場を探っていた石川啄木。その道中に“あること”に気づいて次の殺害現場を導き出すが、その後ろにはジッと彼を見つめる第七師団上等兵・宇佐美の姿があった。

 第248話は、宇佐美の暴行シーンからスタート。殺害現場の手がかりとなる地図を奪われそうになるも、石川は何とか阻止しようと地図を口の中に放り込む。傷だらけになりながら一瞬の隙をついて逃げ出し、ドブの中へと身を潜めた。

 おかげで顔は酷く腫れ上がり、全身汚れまみれ。その後無事に合流した永倉新八から「石川…!!」「お手柄だ 見直したぞ!!」と声をかけられると、石川は「あんたらの蝦夷共和国ってのが面白そうだから どうしても見届けたくてね」と言葉を返すのだった。

 さぞネット上は石川への絶賛の声が飛び交うのかと思いきや、じつはここまでの頑張りは全て“お目当ての花魁に好かれるため”。これには永倉も「あ〜あ… 死んでバッタに生まれ変わればいいのに」と興ざめし、読者からも「やっぱり啄木は啄木だったか」「啄木らしいオチだなwww」といった声が続出した。

 とはいえたとえ不純な動機でも、手柄を上げた石川を褒め称えてあげたい…。

ゴールデンカムイ
『ゴールデンカムイ』22巻(野田サトル/集英社)

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