亀梨和也「今じゃないとできないような役柄を頂いた」 主演映画『事故物件 恐い間取り』について語る

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2020年08月06日 11:41  リアルサウンド

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 KAT-TUNの亀梨和也が表紙を飾った『TVガイドPERSON』vol.96が、8月6日に東京ニュース通信社より発売された。


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 この夏、主演映画『事故物件 恐い間取り』で、売れるために事故物件に住み、さまざまな怪奇現象と対峙する芸人を演じる亀梨和也。今回の役柄は「年齢的に今じゃないとできないような役柄を頂いた」と語り、主人公の「事故物件芸人になる」という経緯にも、「“確かに!”って腑に落ちるものがあった」と、これまでの自身の経験を振り返り生々しく感じられたという。コントシーンでは自分から女装を提案したという役作りについてや、映画撮影中の不思議な体験などのエピソードを交えつつ、自身とは真逆の役を演じ、新たな一面を見せた作品についてインタビューする。


 また、役者としてさまざまな役柄を演じながら、KAT-TUNのライブでのセクシーなパフォーマンス、スポーツ番組では熱く野球を語るキャスターとしての仕事も担当。さまざまな”亀梨和也”を求められる中、「役を頂く立場として、僕はいつもフラット」と言い、もどかしさを感じつつもバランスを取っていくのが逆に面白いと、世間からのパブリックイメージを堂々と受け入れ、自然体を貫いている。常にチャレンジを続ける、エンターテイナーとしての亀梨和也の魅力に迫る本特集。写真家レスリー・キー氏が撮影した、色気漂うグラビアも必見だ。


 そのほか、自身が構成・演出を手掛ける舞台『中丸君の楽しい時間4』の上演を9月に控える中丸雄一、NHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合ほか)、ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)に出演中の山崎育三郎、ドラマ放送を経て舞台化が決定した『正しいロックバンドの作り方 夏』に臨む藤井流星×神山智洋、ミュージカル『フラッシュダンス』で主演を務める愛希れいか、舞台『脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。』に主演する落合モトキ、<『真・三國無双』20周年記念公演>『舞台 真・三國無双 〜赤壁の戦いIF〜』出演の室龍太、トリビュートアルバム『RODEO FREAK』、31stシングル『情熱は覚えている』をリリースするGRANRODEOが登場。


 好評の声優特集は、4thシングル『HISTORY』のリリースを控える畠中祐をピックアップ。さらに1st写真集『Dear My Bloom』の発売が決まった、大人気オーディション番組出身の5人組ダンスボーカルグループ・Boom Triggerが本誌に初登場。


 巻末は、若者に最も人気のある作家・住野よる原作の話題の青春サスペンス映画『青くて痛くて脆い』で、W主演を務める吉沢亮×杉咲花のグラビア&インタビューを掲載している。


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