釜の上を釜(機関車)が走る!? 「峠の釜めし」の釜で碓氷峠を再現したジオラマがかわいいと話題に

6

2020年08月06日 19:16  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真「峠の釜めし」の釜の上に碓氷峠を再現した鉄道ジオラマがすごい
「峠の釜めし」の釜の上に碓氷峠を再現した鉄道ジオラマがすごい

 信越本線・横川駅(群馬県安中市)の駅弁「峠の釜めし」の釜を使って、碓氷峠の鉄道ジオラマを作ったという猛者がTwitterで話題になっています。



【写真】盆栽みたいな「釜めしジオラマ」



 釜めしジオラマを制作したのは、大熊猫番長(@pandabancyo)さん。「峠の釜めしの釜の上で釜を走らせたいと思ってたら、いつのまにかこれを作ってた」というツイートとともに動画を投稿し、制作過程も公開しています。



 ベースとなっているのは、駅弁の容器として使われている益子焼の土釜です。その上に、かつて「日本一の難所」と言われた急勾配の碓氷峠が再現されています。



 釜の上に敷かれたレールを走る小さな車両は電気機関車のEF63形で、かつて鉄道による碓氷峠越えで使われていたものです。



 動画を見た人からは「鉄道の盆栽みたい」「かわいい!」といった反応が寄せられています。



 ジオラマで使った車両は、バンダイのNゲージ鉄道模型「Bトレインショーティ」をベースにしたもので、釜の上を走れるように、主に長さが短く改造されています。



 動力もトミーテックの「はこてつ動力」に組み換えられており、大熊猫番長さんによると「動力の入手が一番の難関だった」そうです。



 鉄道ファンなどの間では機関車を釜と呼ぶことがあり、蒸気機関車のボイラーを指す罐(かま)が由来になっています。大熊猫番長が「釜の上で釜」と言っていたのは、これにちなんだものでした。


このニュースに関するつぶやき

  • トミックスのコントローラーが懐かしい!EF65の500番台1000番台車両セットのジオラマで使っていたなɽ���ʴ򤷤���
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 峠の釜飯は、一度だけ買って食べたことがあるなぁ。夏休みの住み込みバイトが終わって、電車で帰る途中で。
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(2件)

あなたにおすすめ

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定