スタジアムにタイからの声援が届く!…清水が8月の札幌戦、横浜FM戦でタイ向けプロモーション実施

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2020年08月06日 19:22  サッカーキング

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写真清水がタイ向けプロモーションを実施すると発表した 
清水がタイ向けプロモーションを実施すると発表した 
 清水エスパルスは6日、8日に行われる予定の明治安田生命J1リーグ第9節の北海道コンサドーレ札幌戦、19日に行われる予定の第11節横浜F・マリノス戦でタイ向けのプロモーションを実施すると発表した。

 タイでは、ネット配信および地上波TVにてJリーグが生中継されており、タイ代表選手が活躍するJリーグの注目度が年々高まってきている。タイ代表で活躍するFWティーラシン・デーンダーの加入もあり、さらなるファン獲得のためJリーグおよび札幌、横浜FMの協力のもと実施する。

 両試合では出場する清水の全選手が、背面選手名がタイ語表記のユニフォームを着用する(札幌戦:1st.ユニフォーム、横浜FM戦:Limitedユニフォーム)ほか、リモート応援システム『リモートチアラー』のタイバージョンが導入され、タイ国内からの声援が届くようになる。また、両ゴール裏のLED看板でタイ語によるクラブPRなどを行う。さらに札幌戦ではティーラシンと札幌MFチャナティップ、横浜FM戦ではDFティーラトンによるタイ語SNSによるメッセージが投稿される。

 清水はこれまでタイと綿密な関係を築いてきた。2013年にタイ・プレミアリーグ所属のBECテロ・サーサナ(現ポリス・テロFC)とパートナーシップ契約を締結し、当時同チーム所属のチャナティップやユース選手の練習受け入れを行った。その後、タイでエスパルスアカデミー選手の競技力向上と異文化体験を目的としたキャンプやパートナー企業とのビジネス交流会を実施。また、毎年12月タイ国内でのCSR活動の一環として、タイの児童養護施設等の子供たちを招待し、現役選手やコーチによるサッカークリニックを実施している。

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