阪神・盒桐攷佑圧巻の復活星!自己最多11三振で巨人打線寄せ付けず

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2020年08月06日 21:13  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真阪神・高橋遥人(C)KYODO NEWS IMAGES
阪神・高橋遥人(C)KYODO NEWS IMAGES
○ 阪神 11 − 0 巨人 ●
<7回戦・甲子園>

 左肩のコンディション不良で出遅れていた阪神・盒桐攷佑6日、本拠地の巨人戦で今季初登板。7回3安打1四球、11三振で無失点の快投をみせ、今季初登板で初勝利を手にした。

 盒兇藁ち上がりから力強い速球で巨人打線を圧倒した。2回から4回まで5者連続三振を奪うと、5回に初安打を許した後も動じずにゼロ行進。直球のノビ、変化球のキレともに申し分なく、7イニング・111球を投じて、自己最多の11奪三振。今季初登板ながら、最後まで巨人打線を寄せ付けない圧巻の投球だった。

 打線は3回に1番に抜擢された陽川尚将、2番・近本光司の連打で先制し、続く4回はダブルスチールも絡めて、8番・植田海の2点適時打、1番・陽川の中前適時打でリード拡大。8回には代打・中谷将大の今季1号となるグランドスラムなど一挙7得点で突き放した。終盤2イニングはジョー・ガンケル、望月惇志が無失点リレーでシャットアウト。先発の盒兇忘51勝目が記録された。

 敗れた巨人はメルセデスが4回途中4失点で、打線も盒兇料阿3安打と沈黙。11点ビハインドの8回には「内野手」登録の増田大輝を登板させ2/3回を1四球無失点。敵地3連勝とはならなかったが、奇策を見せてこのカードを終えた。

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