今季は過密日程 狩野氏、野手の登板は「増えるかも」

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2020年08月06日 21:30  ベースボールキング

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写真開幕から好走塁を見せる巨人・増田大輝(C) Kyodo News
開幕から好走塁を見せる巨人・増田大輝(C) Kyodo News
○ 阪神 11 − 0 巨人 ●
<7回戦・甲子園>

 巨人の内野手・増田大輝が0−11の8回一死走者なしから登板した。

 増田大は近本光司を136キロのストレートで二ゴロに打ち取ると、続く江越大賀に四球を与えたが、大山悠輔を138キロのストレートで右飛に仕留めた。

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神−巨人戦』でフィールドキャスターを務めた狩野恵輔氏は「野手の登板は、日本であまりないじゃないですか。(セ・リーグは過密日程が予想され)これからもしかしたら増えるかもしれないですね」と予想する。

 その理由として、今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が約2カ月遅れたことで日程が詰まっており、雨天中止などがあれば各球団、大型連戦が組み込まれる可能性もある。そうなると大量リードされた試合では、無理に投手を起用したくない場面が訪れるかもしれない。

 同日の放送で解説を務めた亀山つとむ氏は「メジャーで野手がマウンドにあがるというのは、日程が詰まっているということなんでしょうね」と話していた。

▼ 増田大が登板時点でベンチ入りしていた投手
大竹 寛
鍵谷陽平
中川皓太
大江竜聖

(提供=MBSベースボールパーク)

このニュースに関するつぶやき

  • これに文句言うのは大谷翔平君を否定する頭の固い中途半端な解説者なんやろ����ʴ򤷤���������ʴ򤷤���������ʴ򤷤�����
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  • 中継でも見たかった(^^) 現地観戦のファンは嫌でしょうが、「バカ負け」の0−11なら後に残らないので翌試合以降は意外と勝ちます。今の野球は中継ぎ投手の負担が高いので、無駄に使わない策では?
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