波瑠&鈴木京香“バディ”復活に歓喜、谷原章介登場にも期待の声…「未解決の女 警視庁文書捜査官」初回SP

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2020年08月06日 23:03  cinemacafe.net

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写真「未解決の女 警視庁文書捜査官」第1話 (C) テレビ朝日
「未解決の女 警視庁文書捜査官」第1話 (C) テレビ朝日
波瑠と鈴木京香が文字から事件の謎を解いていく新感覚爽快ミステリー「未解決の女 警視庁文書捜査官」初回2時間スペシャルが8月6日オンエア。1話放送後には視聴者から2人の“バディ”復活と新たな“係長”谷原章介の登場に喜びの声が上がっている。

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋を波瑠さんが、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙を鈴木さんがそれぞれ演じ、この2人のバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーとして、2018年4月期にSeason1が放送され、昨年春のスペシャル版に続き、待望の新シーズンが放送開始となった本作。

全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる「特命捜査対策室」室長の古賀清成に沢村一樹。朋に好意を寄せる「特命捜査対策室」第6係の新係長、国木田哲夫に谷原章介。「特命捜査対策室」第6係の主任で警部補の草加慎司に遠藤憲一。古賀に仕える室長補佐の宗像利夫に皆川猿時。朋と理沙、草加の直属の上司となる第6係の係長、財津喜延に高田純次。

警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事で朋とは同期の岡部守に工藤阿須加。岡部をサポートする第5係の刑事、多部和樹に飯島寛騎。第5係の係長で実力派刑事の桑部一郎に山内圭哉といった顔ぶれが出演。1話にはゲストとして石丸幹二、宮川一朗太、黒川智花、中山忍が出演した。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
テレビにも出演するほどの売れっ子弁護士・有田賢太郎(大鶴義丹)が、自身の不倫騒動で好奇と非難の目にさらされるなか撲殺体となって見つかる。遺体の周辺には破られた紙片が散乱、貼り合わすと「もーいちど ころす しょーしたい」という文言が!警察はすぐさま有田の家族や勤務先の法律事務所、そして愛人だった女優・遠山夏希(黒川智花)への聴取を開始するが有力な容疑者は特定できず、5年の時が過ぎた。


そして現在、岡部が桑部の依頼を携え第6係を訪問、ある新事件の文書を解読してほしいと頼みに来る。被害者は建築現場の日雇い労働者・幸坂達治(宮川一朗太)。現場から逃亡した男に火をつけられたと思われる幸坂は、指紋も取れないほど無残な焼死体で見つかった上、彼の部屋にはなんと「もーいちど ころす しょーしたい」と書かれた紙が落ちていた。5年前の事件との関連性を疑う朋と理沙ら「文書解読係」の面々。するといつもは「文書解読係」を見下している古賀が珍しく直々に捜査を許可する。実は古賀と幸坂は高校の同級生だった…というのが今回の物語。


視聴者からは、スペシャル放送以来1年ぶり、連ドラとしては2年ぶりの復活に「未解決の女大好きだから続編嬉しい」「大好きなドラマだったからまた観れて嬉しい!」などの声とともに「京香さんも波瑠ちゃんも可愛かった」「マジで波瑠ちゃんと鈴木京香の組み合わせ好きすぎる」と、波留さんと鈴木さんのバディ復活にも喜びの声が上がる。

また矢代らの上司となる第6係の係長、財津が引退、その後任としてやってきたのが朋に好意を寄せる国木田…谷原さん演じる国木田の登場にも「国木田さんのレギュラー化も今後が楽しみすぎる」「国木田係長が加わってますます面白くなりそ〜」など期待の声が多数寄せられている。

(笠緒)

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