『I-LAND』、PART2に進出できる練習生6名が決定 「GROUND」メンバーは最後のチャンスをかけた争いへ

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2020年08月07日 12:02  リアルサウンド

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写真『I-LAND』
『I-LAND』

 BTSが所属するBig Hit EntertainmentとCJ ENMによるアイドル育成リアリティ番組『I-LAND』が、ついにPART1の最終回を迎えた。今回の結果、そして全世界170カ国で行われている投票により、本物のグローバルスターを目指すことができるPART2に進出する練習生が決定する。


(関連:『I-LAND』第5回、代表対決で高まる結束力 第4の評価テスト“最後の12人”は視聴者によるグローバル投票&個人戦に


 中間テストではZICOからアドバイスやパートの交換などを提案されていた。今回だけではなく今までのテストの結果を参考にし、審査員によって3人の降格者が選ばれるという方式に練習生たちの不安も高まる。また、自分たちがどんな基準で降格者3人を選ぶのかという悩みも同時に抱えなくてはならない。


 “成長の可能性”といつも言われ続けてきたことに対して悩むウィジュ(EJ)。初めは言われると嬉しかった言葉も、今では心配の種になってしまった。ウィジュだけでなく、どの練習生も不安を抱えている。いつまで練習生でいるのか、と思いながらデビューの機会を掴むために必死でテストに食らいついていく。自分たちの運命が決まる最終ステージに、緊張感と悲壮感に包まれて舞台に上がる練習生たちの顔は、決意の気持ちに満ち溢れていた。


 計6人の降格をかけたテストが始まった。葛藤の末パートを交代したジョンウォン(JUNGWON)は期待以上というコメントをもらうことができた。パフォーマンスに余裕の見えたジェイ(JAY)の評価も高い。プロデューサーたちのコメントからは、彼らの表情、歌などすべてが、そして全員が成長を見せたステージになったことがうかがえた。


 舞台が終わった途端、彼らを待っているのは降格者を決めるための投票。各々が2時間悩み抜き、自分の思う降格者に票を入れる。彼らの投票によって今「I-LAND」にいるメンバーのうち3人が降格になるのだ。そして彼らは投票の直前に全員の個人得点を見ることになり、その結果は意外なものとなった。これが投票にどう変化を与えるのかも気になるところだ。


 練習生による投票によって決まった降格者は、11票を受けたヨンビン(YOUNGBIN)、ギョンミン(KYUNGMIN)、そして10票を受けたジェボム(JAEBEOM)だった。それぞれ自分になるのではないかと思っていたようだが、それでも悔しさは隠しきれない。


 さらに、この3人を除いた中からプロデューサーによって3人が選ばれる。練習生たちとは違う視点で、今までのテスト全てを総合的に判断して選ぶ様子が見られた。プロデューサーとして誰がチームにいてほしいか、誰の存在が大きかったかというのが重要になったようだ。選ばれてしまったのはウィジュ。彼は実力不足が原因となり降格となった。そして次に選ばれたのはセオン(SEON)。この結果には練習生たちも驚きの表情を見せていたが、成長が見られなかったことや、あまり際立った魅力を出せていなかったことが理由に挙げられていた。最後の降格者となったのはゴヌ(GEONU)。他のメンバーと比較した時の期待度が不足してしまったようだ。


 降格した6人は「GROUND」へ向かうこととなり、そこで今いる12人とともにグローバル投票の結果を待つことになる。降格者を迎えたグラウンダーは驚きを隠せないようだった。ずっと会いたかったメンバーと再会できたものの、その状況は喜ばしいものではなかった。


 また、グローバル投票によってデビューの機会が得られることを遅れて知ることになった彼らは、それに対しても驚きを隠せない。3日後に行われるテストを見た視聴者による投票で、「I-LAND」と合流できる6人が決まるのだ。「I-LAND」にいたメンバーも含めて行う、16人にとって最後の機会だけあり、パート争いもこれまでよりしっかりと行われた。


 運命を決める最後のチャンスに、彼らがかける想いとエネルギーの強さは大きかった。この中の誰がPART2に進むことができるのか、それを決める唯一の方法は視聴者による投票だ。


 パート2の予告では、Big Hit Entertainmentに所属するグローバルスター・BTSの登場も示唆されている。8月14日スタートのPART2では、投票によって決まった6人を含め、最後の12人の姿を見ることができる。(リアルサウンド編集部)


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