平野紫耀演じる次郎、9年前の殺人事件犯人の無実証明のため奔走!『未満警察』第7話

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2020年08月08日 07:01  テレビドガッチ

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中島健人(Sexy Zone)と平野紫耀(King & Prince)が出演する土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系、毎週土曜22:00〜)の第7話が8月8日に放送される。

本作は、警察学校を舞台に、毎回新たな事件に巻き込まれる頭脳派の本間快(中島)と肉体派の一ノ瀬次郎(平野)の2人が、学校の授業で得た知識を駆使して、リアルタイムで難事件を解決していく、新しい本格警察ドラマ。

<第7話あらすじ>
警察学校の教室で、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、本間快(中島)、一ノ瀬次郎(平野)の3人を人質にとった立てこもり事件が発生。犯人の天満智也(柿澤勇人)と智也の姉・天満直子(長谷川京子)の目的は、9年前の連続殺人事件の犯人として逮捕された父・天満暁生(佐戸井けん太)の無実を証明することだった。智也と直子の訴えを聞く中で、蘭子が3件目の殺人事件の暁生のアリバイを証明できることが判明。真実を明らかにするため、本間はある作戦を立てる。

犯人に解放されたていで教室の外に出た一ノ瀬は、立てこもり事件の指揮をとる警視正・国枝(木下ほうか)と管理官・弓倉(山口祥行)の尋問を受ける。そこで「犯人は5人。全員銃で武装。体には爆弾」と本間の指示通りに嘘の証言をし、警察がすぐに突入できないよう時間を稼いだ一ノ瀬は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)に本間からのメッセージを伝える。そんな中、指揮本部では、国枝が捜査員たちに狙撃命令を出していた。

窓際に犯人が見えたら射殺するよう指示を出す国枝に、教室内でSATの隊員が重傷を負っていることを伝え「代わりに私が人質になります。狙撃命令はその後に」と訴える片野坂。隊員が命を落とせば、この事件を外部に隠し通すことができないと危惧した国枝は、その要求を受け入れる。そして片野坂は、負傷したSAT隊員と入れ替わりに教室の中へと入っていき……。

その頃、こっそり警察学校を抜け出した一ノ瀬は、2件目の殺人事件について暁生が無実だという証拠を持っていると直子に連絡してきた“ムラタミキ”と名乗る人物の元に、直子の代わりに会いに向かっていた。

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