大西氏が語る中日・大野雄大の被本塁打が多い原因

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2020年08月08日 09:14  ベースボールキング

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写真中日・大野雄大
中日・大野雄大
 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された7日の中日−巨人戦で解説を務めた大西崇之氏が、中日の大野雄大の被本塁打が多い原因について言及した。

 大野は2試合連続完投勝利で、今季2勝目を挙げたが、4回に北村拓己に本塁打を浴びた。これで大野は今季、11本目の被本塁打となった。

 被本塁打が多い原因について大西氏は「速いボールが武器の投手なので、速いボールのタイミングでツーシーム、フォーク、スライダーと全てあってしまうんですよね。スピードの差がそれほど変化球になってもないので、それが少し甘くなったときに長打を食らう傾向が多いですよね」と指摘。

 「もう少しスピードの緩急を使えて、バッターの目先を変えてタイミングを外せるようになると、被本塁打も減ると思うんですけどね」とアドバイスを送った。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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