ドニー・イェン、映画『追龍』のアンディ・ラウとは“リハなし1発撮り”

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2020年08月09日 03:50  ORICON NEWS

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写真映画『追龍(ついりゅう)』(公開中)に主演するドニー・イェンより最新コメントが到着 (C) 2017 Mega-Vision Project Workshop Limited.All Rights Reserved.
映画『追龍(ついりゅう)』(公開中)に主演するドニー・イェンより最新コメントが到着 (C) 2017 Mega-Vision Project Workshop Limited.All Rights Reserved.
 『イップ・マン』シリーズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のドニー・イェン、『グレートウォール』『インファナル・アフェア』シリーズのアンディ・ラウ、世界的にも知られるアジア2大人気スターが共演して話題を呼んだ実録クライムドラマ『追龍(ついりゅう)』が、7月24日から東京・新宿武蔵野館ほかで公開中。このたび、ドニー・イェンより、アンディ・ラウとの撮影裏話などを語る最新映像が到着した。

【動画】ドニー・イェンの最新コメント映像

 映像は日本語で「私はドニー・イェンです。どうぞよろしく」とのあいさつから始まり、本作を「古典的傑作だと信じています」とコメント。

 そして、「アンディは、映画界での経験が豊富です。製作者でもあるだからこそこの映画を作りたいと思った」と、アンディをリスペクトする言葉が続く。「特に一緒に演じる時はお互い意見を出し合っています。彼は体験談も教えてくれる。どんな場面でも現場を熟知している私たちはお互いに尊重し合っています」とドニー。

 しかも「私たちは毎回リハーサルはしないんです。代わりに状況を見極めて、どう演じるか理解します。実際に自由な演技が多くてお互いの効果で爆発的な結果となっています。基本的に毎回の場面が1回きりの撮影なのでお互いが競っているようなものです」と、2人の共演シーンはリハーサルをしない一発撮影だったことを明かしている。

 映画は、1960年代、英国領香港の中で、警察と黒社会のトップに君臨した、実在する二人の男を描いたもの。中国・潮州から仕事を求めて香港にやってきたホウ(ドニー・イェン)たちは、やくざ同士の争いの助っ人に参加して警察に逮捕されるが、それを助けたのはホーの腕力に注目した警察幹部のロック(アンディ・ラウ)だった。恩義を感じたホウは、麻薬の売買で黒社会の大物となっていき、窮地に陥ったロックを助けるなど、2人は次第に友情で結ばれ、やがて2人は警察と黒社会で頂点に立つが…。


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