「ぜんぜん色ちゃうやんけ!!」「血が見てええ……」 色覚補正メガネの感動を伝える漫画がハイテンションで面白すぎる

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2020年08月09日 08:08  ねとらぼ

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写真「ぜんぜん色ちゃうやんけ!!」色覚障害のある作者が補正メガネを試した漫画
「ぜんぜん色ちゃうやんけ!!」色覚障害のある作者が補正メガネを試した漫画

 「ぜんぜん色ちゃうやんけ!!」「おもしれえええエッヘヘヘヘヘヘ」――色覚障害のある作者による、初めて色覚補正メガネを試した日の漫画日記が、思わず笑ってしまうほどのハイテンションで感動を伝えてくれます。



【画像】漫画を全部読む



 強い色覚障害がコンプレックスだった作者のkmcさんは、給付金で色覚補正メガネを買うことにしました。生まれて以来見てきた世界が変わってしまう恐怖感もありましたが、「クソッタレガアアアアアアアアアアアア」と勢いでメガネ屋に突入したのでした。



 ところが実際にレンズを試した瞬間に不安や恐怖は消し飛びます。



 「あそこの看板のBが紫」と店員さんが指させば「アレがムラサキ!?」と驚愕し、リンゴの絵を見せられれば「これが赤リンゴ!?」と見え方の違いに驚きます。紅葉の派手さも、肉の焼けていない部分も、「ぜんぜん色ちゃうやんけ!!」「おもしれええええええええ」と大興奮の連続です。



 恐怖よりもむしろ好奇心が勝ち、「いろんなものを見て爆笑したい」というモチベーションから、即決でメガネを購入したkmcさん。「血が見てええ…」



 読者からは「終始全力で前向きな勢いに笑った」「最後不穏」などの声と共に、色覚障害の読者から「桜とか紅葉が綺麗で感動した」「マジで色変わって焦ります」など、実際に色が変わった時の感動を伝えるリプライも届いています。


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  • 映画・ベルリン天使の詩で、人間になった天使が頭から流れる血を見て「赤い…」と感動する場面がある。天使の目には世界は白黒に見えていた、それが…、というお話。必見�ϡ���
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