筒香、7回制のWヘッダーに2戦連続先発出場 計5打数無安打、2四球1打点

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2020年08月09日 10:00  ベースボールキング

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写真ダブルヘッダー第2戦、初回に押し出し四球を選び一塁へ向かう筒香
ダブルヘッダー第2戦、初回に押し出し四球を選び一塁へ向かう筒香
第1戦 ● レイズ 4 − 8 ヤンキース ○
第2戦 ○ レイズ 5 − 3 ヤンキース ●
<現地時間8月8日 トロピカーナ・フィールド>

 レイズの筒香嘉智外野手(28)が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたヤンキース戦との7回制ダブルヘッダーに2試合連続で先発出場。2戦合計で5打数無安打に終わったが、第2戦では先制点となる押し出し四球を選ぶなど計2出塁で1打点を記録した。

「4番・左翼」で出場した第1戦は、メジャー屈指の剛腕・コールと対戦。初回の第1打席は球威のある真っ直ぐに手が出ず見逃し三振に倒れたが、第2打席は追い込まれたあと粘り四球で出塁した。5回の第3打席は救援右腕・グリーンの前に見逃し三振。第1戦は2打数無安打1四球の成績だった。

「6番・左翼」で出場した第2戦は、初回、二死満塁の好機でヤンキースの先発右腕・キングと対峙。フルカウントからの内角ボール球を冷静に見送り、押し出し四球でチームに先制点をもたらした。その後は投ゴロ、中飛、遊ゴロと3打席連続で凡退。第2戦は3打数無安打1四球1打点の成績で、通算の打率は.150となった。

 第1戦はスタントン、ジャッジの本塁打など、計3発を放ったヤンキースが勝利。第2戦はレイズが制し、今季特例の7回制ダブルヘッダーは1勝1敗で終えた。

このニュースに関するつぶやき

  • 今季は試合数が少ないので運が良ければ4割だって打てそうだが、調子が上がらないまま終わってしまう可能性もある。結果が出せると良いんだけど…
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