巨人、中日とドローで連敗脱出ならず…坂本18打席、丸は23打席連続無安打

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2020年08月09日 17:52  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真巨人・原監督(C)Kyodo News
巨人・原監督(C)Kyodo News
中日 2 − 2 巨人
<9回戦・ナゴヤドーム>

 延長10回で決着がつかず、今季の特例により2−2の引き分け。3連敗中の巨人はこの日も計5安打と打線が振るわず、連敗脱出とはならなかった。

 巨人打線は3日に支配下登録されたばかりの中日先発・ロドリゲスの前に6回まで無安打。それでも2点を追う7回、一死から5番・大城、6番・ウィーラーの連続二塁打で1点を返すと、その後、一死満塁とし、代打・亀井の中犠飛で2−2の同点に追いついた。

 9回は相手守護神・R.マルティネスに対し、再び大城、ウィーラーの連打で無死一、二塁としたが、7番・パーラが痛恨の二ゴロ併殺。二死三塁で途中出場の北村は空振り三振に倒れた。10回も3つの四球で二死満塁の好機を作ったが、最後は代打・中島が空振り三振。逆転の一打は生まれなかった。

 巨人打線は上位の1番・吉川尚、2番・坂本、3番・丸の不振が深刻。この試合、3選手とも1四球ずつを選ぶも揃って4打数無安打。これで、吉川尚と坂本は互いに18打席連続無安打、丸は23打席連続無安打となった。

 投手陣は救援投手でつなぐ「ブルペンデー」。初回、“オープナー”として先発した宮國が先制2ランを浴び、右腕は2回2失点で降板した。それでも、2番手以降の今村、鍵谷、大江、高梨、大竹、中川、田中豊が無失点リレー。2回以降スコアボードにゼロを並べ続けたが、打線が投手陣の踏ん張りに応えられなかった。

このニュースに関するつぶやき

  • 巨人2軍中大相手に20点の大敗(笑)
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  • 今の巨人には、ここでと言う選手がいない。かつての、「満塁男」駒田さんの様な方が 現れないかなぁ〜。
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