舞台「正しいロックバンドの作り方 夏」開幕 藤井流星「ジャニーズWESTと重ねちゃう」

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2020年08月10日 09:41  エンタメOVO

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写真(左から)吉田健悟、栗原類、藤井流星、神山智洋、中村梅雀(撮影:阿久津知宏)
(左から)吉田健悟、栗原類、藤井流星、神山智洋、中村梅雀(撮影:阿久津知宏)

 舞台「正しいロックバンドの作り方 夏」の公開稽古と取材会が9日、東京都内で行われ、出演者でジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋、栗原類、吉田健悟ほかが登壇した。

 本作は、今年4月から6月に日本テレビの深夜ドラマ「シンドラ」で放送された「正しいロックバンドの作り方」を、シンドラ×東京グローブ座のコラボ第2弾として舞台化したもの。

 ドラマ版と同じく藤井、神山、栗原、吉田の4人を、ロックバンド“悲しみの向こう側”のダメダメ・メンバーとして、ドラマ版に続く物語を描く。

 ジャニーズ以外の舞台に初出演となる藤井は、演じる人気の出ないロックバンドとジャニーズWESTを比べながら、「僕らもデビューするまでに時間がかかりましたし、CDも初めから売れていたわけではなかったので、重ねちゃいます。だから“悲しみの向こう側”には最終的にハッピーエンドになってほしいです」と語った。

 舞台ならではの魅力について、栗原が「生ならではの、この瞬間、この1回しか見られない時間です」と答えると、神山は「ドラマはカットで割っていますが、舞台は全員が舞台上で見えているので、ドラマにはない楽しみ方ができると思います」と語った。

 舞台は30日まで都内・東京グローブ座で、9月2日から同8日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演。

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