『親バカ青春白書』再び回想シーンで登場した新垣結衣に反響 「聖母ガッキー」「もっと回想して」

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2020年08月10日 13:41  クランクイン!

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写真新垣結衣  クランクイン!
新垣結衣  クランクイン!
俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と親子役で共演する日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が9日に放送。第2話でも回想シーンで登場する亡くなった母・幸子を演じる新垣結衣に 「聖母ガッキー」と多くの反響が寄せられたほか、さくらと大学の同級生・ハタケ(中川大志)が仲良くするガタローの妄想シーンに「きゅんきゅんする」という声が集まっている。

【写真】『親バカ青春白書』“幸子”新垣結衣がママの顔に

 本作は、大学の同級生となった父と娘が、大学生活を通して絆を深める家族の愛の物語。娘が共学大学に通うことを心配するあまり同じ大学に入学する父・ガタローをムロが、娘・さくらを永野が演じる。

 さくらが変な男とつきあわないかと心配するガタロー。そんな中、さくらたちは、家にお化けが出るというハタケ(中川大志)の部屋で肝試しをすることに。さくらが男の家に上がることに気が気でないガタローは、寛子(今田美桜)たちにウザがられながらも同行する。部屋には、ガタローが書いた小説が並んでおり、ハタケはガタローのファンだったことを告白。以前、ハタケが言った「ガタローさんが大好きなんだ!」という言葉を誤解していたさくらは、胸を撫で下ろす。

 さくらがハタケに恋心を抱いていると気づいたガタローは、「さくらのほうが惚れちゃってる場合、俺、どうしたらいいんだろう?」と幸子(新垣)の写真に語りかけると、ガタローと幸子が赤ちゃんのさくらが寝ているのを見守る回想シーンに。

 ガタローの不安に「さくらが好きになった人なんだから信じるしかないんじゃない?」と幸子は微笑むが、ガタローが「だまされたら…顔だけで中身のないやつなんていっぱいいるよ。そいつがさくらをだまして好きになっちゃったら、俺たち家族みんながそいつにだまされることになる」と返したが、幸子は「なんでだまされる前提なの?さくらはそんなバカじゃないでしょ」と優しく諭す。そして幸子は赤ちゃんのさくらを「かわいいねぇ」と見つめる姿に、ネットでは「幸子ママ可愛すぎる」「聖母のよう」「ガッキーまじ天使」などの反響が寄せられたほか、「ガタロウよ。ガッキーをもっと回想してくれ。」といった要望も集まっている。

 ガタローに弟子入りしたいハタケは、一度断られながらも、さくらに相談をする。ハタケの思いを汲み取ったさくらは、ガタローを説得することに。「畠山くんね、すごく真剣なの。私も、お父さんにちゃんと認めてほしい」と頼み込むさくらだったが、ガタローの誤解を生んでしまう。さくらとハタケの仲睦まじい様子を思い浮かべるガタロー。冗談で笑い合うガタローの妄想の中のさくらとハタケにネットでは「きゅんきゅんとまらん」「大優勝」「平和な癒やされるシーン」などの声が寄せられた。

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