浜辺美波×横浜流星『私たちはどうかしている』 “七桜と椿”15年ぶり再会シーン写真公開

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2020年08月10日 14:12  クランクイン!

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写真『私たちはどうかしている』 第1話場面カット公開 (C)日本テレビ
『私たちはどうかしている』 第1話場面カット公開 (C)日本テレビ
 女優の浜辺美波と俳優の横浜流星がダブル主演を務め、8月12日からスタートするドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話より、主人公の七桜(浜辺)と椿(横浜)が15年ぶりに再会する場面を捉えたシーン写真が解禁された。

【写真】浜辺美波、横浜流星ら『私たちはどうかしている』キャラクター紹介カット

 本作は、15年前に起こった老鋪和菓子店主人の殺害事件を巡り、“容疑者の娘”と“被害者の息子”が過酷な運命にほんろうされながらも引かれ合う姿を描くラブミステリー。原作は、講談社「BE・LOVE」連載中の安藤なつみの同名漫画。浜辺が、芯が強く、かれんで才能にあふれ、誰にも物おじしない和菓子職人・花岡七桜を、そして横浜が、創業400年の老舗和菓子店「光月庵」のクールな跡取り息子・高月椿を、それぞれ演じる。

 15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は、幼なじみで初恋の相手でありながら、“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまう。そんな運命の2人が、15年の時を経て再会する。

 解禁されたシーン写真は、ひいきの客から頼まれて椿との和菓子対決に挑むことになった七桜が、椿と再会した際に、いきなり腕をつかまれる場面。憎むべき相手なのに、互いに引かれ合う、“どうかしている”2人の波乱に満ちた運命が動き出す瞬間だ。

 また、物語の中心となる登場人物のキャラクター紹介動画「7人のどうかしている人々」が、YouTube日テレ公式チャンネルにて配信開始。

 動画では、才能あふれる和菓子職人・花岡七桜(浜辺)、光月庵の跡取り息子・高月椿(横浜)、七桜に急接近する光月庵の見習い職人・城島裕介(高杉真宙)、椿のいいなずけ・長谷栞(岸井ゆきの)、七桜の前に突然現れた謎の男・多喜川薫(山崎育三郎)、光月庵の大旦那であり椿の祖父・高月宗寿郎(佐野史郎)、光月庵のおかみであり椿の母・高月今日子(観月ありさ)の計7人が紹介され、出演シーンなどがまとめられた映像となっている。

 水曜ドラマ『私たちはどうかしている』は、日本テレビ系にて8月12日より毎週水曜22時放送。

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