レアル元会長、ベイルに期限付き移籍を提案「選手のためにもクラブのためにも…」

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2020年08月10日 14:18  サッカーキング

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写真レアル・マドリードに所属するベイル [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するベイル [写真]=Getty Images
 レアル・マドリードのラモン・カルデロン元会長が、同クラブに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて言及した。9日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 ベイルは今シーズンのリーグ戦で16試合に出場し2得点。近年はジネティーヌ・ジダン監督からの信頼を勝ち得ているとは言い難く、マドリードを離れる可能性が報じられている。しかし、そのための障壁となっているのが週給60万ポンド(約8300万円)と言われる給与面で、31歳という年齢もありなかなか移籍先の候補が定まっていない。

 そんな中カルデロン氏は、レアル・マドリードがベイルの給与の一部を負担する期限付き移籍ならば、新たな所属チームが決まると考えているようだ。以下のように語っている。

「ベイルのような素晴らしい選手がスタンドにいるのを見なければならないのは、とても残念なことだ。彼のスキルや才能はまだ失われていないだろう」

「選手のためにもクラブのためにも、この苦悩を終わらせるための解決策を見つけなければならない。もし彼が給与を減らしたくないのであれば、なおさら別の方法を考えなければならない」

「私はローンでの移籍が解決策になると考えている。ジダンはベイルを頼りにしていないからね。レアルが給与の一部を支払うことで、他のクラブへの負担を減らすんだ。ジダンがレアルに残り続けるならば、彼(ベイル)は新しい道を探して欲しいね」

 2013年にトッテナムから移籍してきたベイルだが、今夏新天地を求めることになるのだろうか。

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