「こんなにボロボロ泣くとは」感動回でナギサさんの株がストップ高に/ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第5話

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2020年08月10日 20:11  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『家政夫のナギサさん』(四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部)
『家政夫のナギサさん』(四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部)

 8月4日に放送された女優・多部未華子さんが主演するドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の第5話。これまでと少し毛色の違う“感動回”で、ナギサさんの株がストップ高になりました。

あわせて読みたい:多部未華子と瀬戸康史の“公園デート”に悶絶「憧れが詰まってる」/ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第4話

 同ドラマは、四ツ原フリコさんによる漫画『家政夫のナギサさん』(ソルマーレ編集部)が原作。製薬会社の営業職(MR)として働く主人公・相原メイ(多部)は、家事が全くできない28歳バリキャリ女子。そんな姉を見かねた妹・唯(趣里)が、勝手にスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)と契約を結ぶものの、メイは「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と断固拒否。しかし、その“完璧”な仕事ぶりに感心し、次第に心を開いていって…というハートフル・オジキュンラブコメディです。

(以下はドラマのネタバレを含みます)

 第4話ではイケメンライバルMR・田所(瀬戸康史)の無双でしたが、第5話はナギサさんのターン! メイの父・茂(光石研)がめでたく還暦を迎えるにあたり、誕生日パーティーを開くことに。これをキッカケに、3年前に実家を飛び出したままの妹・唯(趣里)と母・美登里の仲を取り持ちたいと考えていたメイは、ナギサさんにパーティーを手伝ってほしいと相談。もはや何でも屋になりつつあるナギサさんですが、いつもの笑顔で了承。パーティーの当日には唯を“覆面アシスタント”として同行させ、家族にとって思い出深い料理を振る舞うという計画を企てます。

 そもそも母妹の確執の発端は、美登里の「女性は、結婚をしても仕事と家事を両立するべき」という信念に、唯が背いたこと。唯は“授かり婚”を機に当時在籍していた大学を中退。激怒した美登里は、唯の結婚式の招待を無視し、その後生まれた孫にも会わずじまい…。お互い引くに引けなくなった“困ったさん”同士なのです。

 そしてパーティー当日、マスクにサングラスでばっちり(?)変装した唯が、ナギサさんとともに準備を開始。豚の角煮にホワイトソースをかけた “奇跡のポークグラタン”や、唯の大好物である桜でんぶをたっぷり使った“桃色ちらし寿司”など、相原家にとっての思い出の味が次々と登場。還暦パーティーもたけなわの頃には、家族写真のスライドショーが流れ始め、無邪気な幼き娘たちの姿が映し出されると、一枚一枚に在りし日の思い出を語り合う美登里たち。そんな母の姿に、唯の心も次第にほどけていく。そして、メインディッシュ“青のりマヨネーズがかかったハンバーグ”を口に運んだ美登里は「もう一生食べられないと思ってた。やっぱりこの味だね、ウチのハンバーグ…」と涙ながらにポツリ。隣にいたアシスタント(唯)に「どう? この味。覚えてる? 懐かしいね…唯…」と語りかけ、涙の和解を果たしたのです! 実はずっと前から唯だと気づいて、あえて泳がしていたんですね。母親はやはり一枚上手!

 メイとナギサさんは“グータッチ”で作戦成功を祝し、最高のタイミングで主題歌『裸の心』(あいみょん)が流れる… といった、思わず拍手をしたくなってしまう幕引きとなりました。

 この感動展開に多くの視聴者が感涙を誘われるなか、やっぱり頼りになるナギサさんに対し、「田所さんの出番が多いとナギサさん足りないし、ナギサさんの出番が多いと田所さんが足りない〜どっちも満喫したい笑」「ナギサさんとお似合いな気がしてきた〜田所エンドでもナギサさんエンドでもどっちでも良いかな〜」「先週はナギサさん不足で今週は田所さん不足!」「もうさ、田所さんとメイちゃんくっついてその家にナギサさんが家政夫として行って欲しい」「最初田所さん断トツで好きだったのにナギサさんに惹かれすぎて…」などと、ナギサさんの株が急上昇。

 果たして、メイをめぐる2人(?)の戦いはどのように決着がつくのか。次回も見逃せません!

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