中国ドラマ「東宮」三角関係を繰り広げる男性キャストインタビュー&情感たっぷり主題歌MV到着

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2020年08月11日 16:02  cinemacafe.net

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写真李承ぎん役:チェン・シンシュー「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」(C)2019 ZheJiang Talent Television & Film Co., Ltd. All Rights Reserved
李承ぎん役:チェン・シンシュー「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」(C)2019 ZheJiang Talent Television & Film Co., Ltd. All Rights Reserved
中国ドラマ「東宮(とうぐう)〜永遠(とわ)の記憶に眠る愛〜」で、最旬女優ポン・シャオランと三角関係を繰り広げる対照的な2人の男性キャラクターを演じるのは、中国で3歳から活躍する実力派俳優チェン・シンシューと「蘭陵王」や中国版「深夜食堂」で活躍したウェイ・チェンシャン。

今回、彼ら2人の特別インタビュー映像と共に、チェン・シンシューとポン・シャオランによる劇中さながらにロマンティックなMV映像が到着した。

中国全土が涙した“美しき”ラブストーリーとして話題の本作。ポン・シャオラン演じる1人の女性、曲小楓(きょくしょうふう)に思いを寄せながらも、宮廷の争いや因縁に巻き込まれていく2人の男性キャラクターも注目を集めている。


チェン・シンシューが演じるのは、大国の第5皇子で出生の秘密を抱えた李承(りしょう)ぎん。慕っていた兄である皇太子を目の前で殺され、自らの出生の秘密を知った承ぎんは、復讐のため次第に2つの顔を見せるようになる。そんな彼が愛したのが小国の姫・曲小楓。


だが、承ぎんの従兄弟であり小楓の武術の師匠である顧剣(こけん)もまた小楓への一途な想いを消せずにいた。その顧剣を演じているのがウェイ・チェンシャン。陰から見守りながらも小楓の危機にはいつも助けに入る“ナイト”のようなタイプだが、身分の違いから積極的になれずにいる。


一方、いつも小楓とぶつかりあっている承ぎんもまた、小楓の身を守るために犬猿の仲を装う。どちらの愛も真の愛。3人の関係から目が離せない物語となっている。

今回公開されたインタビュー映像では、クールな顧剣の印象そのままのウェイ・チェンシャンと低音ボイスが魅力的なチェン・シンシューの演技では見せない素の姿が垣間見られる。

チェン・シンシューは、演じた承ぎんについて「多くの顔を持つ非常に複雑なキャラクター」と語り、「彼の行動には常に強い目的が潜んでいるように思えます」と分析。復讐のために冷酷な一面も持ち合わせる点に「最初の頃は苦労しました」と言い、「二つの性格を切り替える方法が見つからなく、その後監督や脚本家と継続的に意見交換していくうちに徐々にゆっくりと自分に合う表現の仕方を見つけることができました」と明かす。

さらに、本編の中で、一番見てほしいおすすめの場面として最終話をあげ、「感情が一番激しく爆発していました。ぼくが最も忘れられないシーンでもあります」とコメント。


“自身が小楓だったら、どちらを選ぶ?”との問いには「どっちも選ばない。視聴者のみなさんも観終わったら、なぜ僕がどっちも選ばないのかお分かりになるかと思います(笑)」と話している。



そして、主題歌のMVで美声を披露しているのは、そのチェン・シンシューと小楓役のポン・シャオラン。2人の息の合った歌声から、ドラマの全てが見えてくるようなロマンチックな映像となっている。


「東宮〜永遠の記憶に眠る愛〜」はDVD発売中、先行配信中。




(text:cinemacafe.net)
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