「スノーピーク」の新たな体験型施設は京都・嵐山の古民家をリノベーション、カフェや着物専門店のポップアップを併設

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2020年08月11日 20:22  Fashionsnap.com

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写真店舗イメージ Image by: スノーピーク
店舗イメージ Image by: スノーピーク
 スノーピークが、体験型施設「スノーピークランドステーション京都嵐山(Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA)」(以下、ランドステーション京都嵐山)を8月29日に開業する。

 ランドステーション京都嵐山は、白馬や原宿に続く3店舗目のランドステーション。京都嵐山の施設は、庭園がある約1170平方メートルの古民家をリノベーションし、建築家の隈研吾とスノーピークが共同開発したモバイルハウス型の宿泊施設「住箱−JYUBAKO−」を設置するほか、嵐山を巡る体験プラン「スノーピークゴー(Snow Peak GO)」を用意している。このほか、老舗着物専門店「やまと」のポップアップショップを併設し、着物のレンタルやコラボアイテムを展開する。
 施設内では、キャンプギアや京都の伝統工芸職人とコラボレーションした限定アイテム、地元特産品などを販売。カフェスペース「Snow Peak Café」も併設し、特製ブレンドの⽇本茶やコーヒー、京都の洋菓子ブランド「マールブランシュ」と共同開発したデザートを提供する予定だ。
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■スノーピークランドステーション京都嵐山開業日:2020年8月29日(土)住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町7営業時間:10:00〜19:00店舗面積:約1170平方メートル定休日:毎月第3水曜日電話番号:075-366-8954公式サイト
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