マンUが新たな“守護神”を確保へ…ナポリGKの期限付き移籍を画策か

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2020年08月11日 23:20  サッカーキング

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写真ナポリに所属するメレト [写真]=Getty Images
ナポリに所属するメレト [写真]=Getty Images
 マンチェスター・Uは今夏、新たなGKをチームに迎えるのかもしれない。10日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 報道によると、マンチェスター・Uはナポリに所属するイタリア代表GKアレックス・メレトの獲得に興味を示しているという。現在23歳のメレトは、今シーズンの公式戦29試合に出場。しかし重要な戦いが続いたシーズン終盤にはGKダビド・オスピナにスタメンを譲っており、メレトの代理人であるフェデリコ・パストレッロ氏は、同選手が出場機会を求めて退団する考えがあることを明かした。

 取材に応じたパストレッロ氏は「アレックスはもっと成長するために、できるだけ多くスタメンで試合に出場する必要がある。ナポリからの期限付き移籍も検討しているよ。実際、今はローマとトリノが興味を持ってくれている」とコメント。

 GKダビド・デ・ヘアの後釜として、新たな“守護神”を模索しているとされるマンチェスター・U。果たしてセリエAとの争奪戦を制し、メレトをチームに迎えることはできるのだろうか。

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