クォン・サンウ主演映画が3作連続公開!映画関係者も「奇跡」

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2020年08月12日 18:42  cinemacafe.net

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写真『ヒットマン エージェント:ジュン』 (C)2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
『ヒットマン エージェント:ジュン』 (C)2020 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
「愛の不時着」「梨泰院クラス」などステイホーム期間中に人気が沸騰した韓国ドラマ。今年は『パラサイト 半地下の家族』の大ヒットもあり、再び韓国エンタメに注目が集まっている。そんな中、近年はドラマで活躍している韓流トップスター、クォン・サンウ主演映画が9月公開の『ヒットマン エージェント:ジュン』まで3作品連続で日本上陸。配給会社の垣根を超えたコラボも実現するなど、いま改めて熱い視線が注がれている。



TVドラマ「天国の階段」をはじめ「誘惑」「野王〜愛と欲望の果て〜」「推理の女王」、映画『マルチュク青春通り』から『美しき野獣』『探偵なふたり』まで、多彩なジャンルにおいてヒットを飛ばしてきたクォン・サンウ。現在公開中の『ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ』(配給:クロックワークス)はラブコメディ映画。恥を覚悟で離婚式を開き、シングルライフを満喫するも、元妻と旧友の急接近に動揺するヒョヌ役を演じた。


8月7日(金)に公開されたばかりの『鬼手』(配給:ツイン)は、孤高の天才棋士が囲碁バトルを繰り広げるバイオレンスアクション。姉を死に追いやった裏社会の棋士への復讐のため、人生をかけた戦いに身を投じるギスを熱演。体脂肪率9%まで肉体改造を行った。


そして9月25日(金)に公開となる映画『ヒットマン エージェント:ジュン』(配給:アルバトロス・フィルム)では、国家情報院とテロリストに狙われる売れない漫画家のジュンを演じ、コミカルな姿から激しいアクションも披露。韓国では240万人動員のメガ・ヒットとなった。


ラブコメからサスペンス、アクションエンタメ作品と幅広いジャンルの作品で活躍するクォン・サンウ。シネマート新宿/心斎橋の番組編成・野村武寛氏は「半年の間でクォン・サンウ主演の映画が3本も続けて上映できることが奇跡」とコメント。

また、シネマート新宿・心斎橋を中心に、クォン・サンウ主演映画3作品を全て鑑賞すると韓国オリジナルチラシセットをプレゼントするキャンペーンが行われており、配給会社の垣根を超えたコラボに「2000年代〜今もなお、主役でい続けるクォン・サンウを皆様に1本も見逃すことなく観てほしくて、思い切って配給会社様にお願いをしました」と熱いオファーをしたことを明かしている。


『ヒットマン エージェント:ジュン』は9月25日(金)よりシネマート新宿・心斎橋ほか全国にて順次公開。

(text:cinemacafe.net)
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